ご訪問ありがとうございます!
とにかく明るい性教育
パンツの教室インストラクター
元養護教諭の
きやまみゆきです。
実は、性被害につながっています!
こんにちは🌤
今日は体の名前のお話です。
お子さんは、自分の体の名前を
どれくらい言うことができますか?
上から順に
頭、顔、まゆげ、目、鼻、口、耳
肩、腕、手、指、胸、おなか、足…
小学生ともなれば
かなりの部位を言える子が
増えてくると思います。
でも、小学校4年生でも
名前を知らない子が多い
部位があるんです。
性器の名前、言えますか?
勘のいい方は
気付かれたと思いますが、
小学校4年生でも
答えられない部位
それは、
性器です。
男の子の性器は【ペニス】
女の子の性器は【膣】
とパンツの教室では
お伝えしています。
この性器の名前、べつにそこまで
知らなくても「おまた」で
いいんじゃないの?
と思われる方はピピピ!
要注意!⚠
実は2つのキケンが
潜んでいるんですよ!
あなどれない!体の名前
まず、一つ目のキケンは、
痛かったり、かゆかったり、
いつもとちがう症状の場合に
的確な説明ができないことです。
男の子の場合は
ペニス(ちん〇ん)、陰のう(たまたま)
という俗称がありますが、
特に女の子の場合は、
尿道なのか膣なのか肛門なのか
どの場所がいつもとちがう状態かを
説明するのに、名前を知っていることは
とても役立ちます。
まずもって、自分の体に3つの穴が
あることすら知らない女の子も多いのですが💦
親に性器を見せるなんて!
という年齢になってから、
「おまたが痛いの!」
と言われても、どこがどう痛いのか
確認するのは難しくなりますよね。
二つ目のキケンは、
子どもが
性器の部分だけ名前を知らない
親が
性器の名前だけ言わない
ということが、性器は
「口に出してはいけない場所」
というイメージを
知らず知らずのうちに
子どもに持たせることに
つながっていることです。
子どもたち、性器の名前は
いずれ必ず知るときがきますよね。
それがちん〇んでも、ちん〇でも
まん〇でも、ワギ〇でも
知ったときに、親から
聞いたことのない言葉であれば
あ、ここは、
「口に出してはいけない場所」なんだ
として認識します。
そして、
性器の名前を言わないことが
性の話をしづらいことになり、
性の話をしづらいことが
相談したくても言えないこと
へとつながっていきます。
二つのキケンがもたらすこと
性被害が起きた時、
次の新たな性被害を生まないために
とても大切な3つのステップがあります。
1:子ども自身が被害に気付く
2:親に話す
3:親が通報する
この3つのステップ、
体の名前、特に性器について
話せていないと
つながっていかないんですね。
1:性器のどの部位がいつもとちがうのか
2:それを話せる親子関係か
3:親自身が的確に状況を
把握して第三者に説明できるか
たかが体の名前ですが、
性器の話ができるかどうかは
大きな差を生みますよ!
この間、子どもたち3人と
車で出かけていたとき、
正面のフロントガラスから見える
良く晴れた空を見て
年中の娘が言いました。
「あーーーーー!
にょーどーぐもだぁーーーーー!」
(尿道雲)
一瞬、目が点になった長男とわたし、
車内、大爆笑(笑)
「あっ まちがえた!
にゅうどうぐもだ!」
と娘も笑っていました(笑)
『女の子にある3つの穴って
なーーんだ??』
「尿道、膣、肛門🎵」
と言える娘にとっては
つい出てきてしまうくらい
言い慣れた言葉なんだろうなと。
そして尿道雲で
子どもと大笑いできるのもまた
おうち性教育を続けてきた
からだなと
ちょっぴり嬉しくなりました。
体の名前はクイズにするのが
おススメです🎵
ぜひお子さんとやってみて
性の話を始めるきっかけに
なさってくださいね^^
*最後までお読みいただき
ありがとうございます。*
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【きやまみゆきプロフィール】
岐阜県在住
元養護教諭
(小・中・高・特別支援
学校での勤務経験あり)
9歳長男、4歳長女、
2歳次男、年の差&
わんぱく3児の母
保健室の先生として
2,000人以上の子どもと関わる
教育現場での子どもからのSOS
自分の生い立ちや
死産・流産経験も含め
「よい親子とは?」
「自分らしく生きるとは?」を
考え続けた末
性教育の必要性を感じ
おうち性教育を開始
自分が変わり
子どもが変わり
生き方にまで影響する
性教育の絶大な効果を実感!
多くの親子にこの幸せな変化を
手にして欲しい!
とパンツのインストラクターになる。
