きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

生き方が変わる性教育!

自分らしく生きるヒントをお届けします!

ご訪問ありがとうございます!

 

 

とにかく明るい性教育

パンツの教室インストラクター

元養護教諭の

きやまみゆきです。

 

 【性=生き方】をすぐそこに!

 

あけましておめでとうございます🎍

 

今日から仕事はじめの方も

多いですよね。

お正月休み、

楽しまれましたか?☺

 

 

今年一年、

みなさまのご健康と

ますますのご活躍を

お祈り申し上げます。

 

本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 アレからはじまる新年

 

実は、わたし

新年の幕開けと共に

アレもやってきたんですね。

 

 

そう、女の子の日です。

 

 

あ~昨日、

紅白歌合戦を見終えてから

トイレに行ったとき、

あやしいなぁと

思ってたんだよなぁ

やっぱりきたか…

 

  

元旦の午前中は、

おせちを食べ、初詣に行き、

午後は布団でごろごろ

テレビを見たり子どもと

一緒にお昼寝したり

まさに寝正月。

 

作り始めて11年目のわが家のおせちです🎵

 

 

『お母さん今日から

 生理来たから~

 ゆっくりしまぁーす❣』

 

と布団の中から言ったとき、

年中の娘がこう言いました。

 

「うん!

 生理なら、

 休んだほうがいいよね!

 

 

娘の一言に

心がフッと軽くなったのを

感じました。

 

 

 

 

わたしは生理が来ると

毎回家族に伝えます。

 

なぜなら、

生理はじめの3日間は

家事、特に夕ご飯作りを

がんばらないと決めているから。

 

 

子どもたちは、

母が生理 =

夕ご飯がいつもとちがうメニューになる

ということを知っています。 

(「生理来たから外食だー!」と喜ぶことも(笑))

 

 

生理がなんのためにあって

女性の体や心に

どんな変化が起きるのか

も伝えてあります。

 

 

娘の 

「生理なら、

 休んだほうがいいよね!」

 

の言葉は、これまでの

おうち性教育のおかげなんですね。

 

 

 

 性教育ってこういうこと

 

 

わたしは元来、休むことも

手を抜くことも、人に頼ることも

苦手なタイプでした。

 

生理のときもしかり。

 

 

生理の不調に関しては、

生理痛はほぼありませんが

腰が重くなったり、

頭痛、だるさに加え

最近では気分の浮き沈みがひどく

なることも増えてきました。

 

 

 

それでも、なかなか

休めなかったんですね。

 

 

だって、

『生理は病気じゃない。』

『休むほどのことじゃない』

『今までも休まずやってこれた』

と思っていましたし、

 

‟生理で自分の母親が休む姿”

なんて一度も

見たことがなかったから。

 

なんなら、うちの両親が

リビングで横になったところすら

見た記憶がありません。

 

 

割と厳格で真面目な両親かなと

思います。(笑)

 

 

そう、

生理=休養する

 

という発想がなかったですし、

別に休まなくても問題なかったので

そのままで良いと思っていました。

 

 

でも、ちがったんです。

 

 

パンツの教室の初級で

女の子のからだ編を学んだ時、

 

わたしの【休まない】が、

娘の【休めない】を生むことに

気付きました。

 

 

生理の不調は遺伝しませんが、

生理との向き合い方は

受け継がれるんですよ。

 

もし気付かなったら、

娘がわたしと同じように

【休めない】選択を

受け継いでしまうところでした。

 

 

だから、今では積極的に

休む宣言をして、

休む姿も手を抜く姿も

家族に頼る姿も見せています。

 

 

わたし自身、それができるように

なったら、とてもラクになれたから。

 

娘にも休む・手を抜く・頼る

ができる子になってほしいから。

 

 

 

そんなわたしを見て

長男もきっと

生理のときは休んだほうがいい

無理をしないほうがいい

という価値観を

持ちつつあるでしょう。

(生理のときはよく家事を

手伝ってくれます💘)

 

 

 

 

 

「生理なら、

 休んだほうがいいよね!」

 

の一言が出る娘を見て、

性教育ってこういうことだなぁ

と元旦からじわり感動しました。

 

 

性教育って全然、

難しくないんです。

でも、コツはあります。

 

 

 

わが家の生理ひとつとって

みてもそうです。

 

生理の【知識】は大切だけど、

受け継いでほしいのは、

生理との【向き合い方】

 

 

自分の不調に気付けるか

無理をする前に休めるか

相手を気遣えるか

 

 

まさに 性=生き方 

 

 

いつも日常にそれを

伝えるチャンスは

ちりばめられていて、

 

それに気付くことができる

お母さんはお子さんへ

何度も繰り返し、

自然とおうち性教育を

していくことができます。

 

 

 

2026年、それに気付くための

性教育アンテナを手にする

お母さんたちと

たくさん出会えますように!

 

 

性教育で

生きづらさ▷▷生きやすさに

シフトしていける

親子が増えますように!

 

 

そんな願いをもって

活動していきたいと

思います❣

 

 

 

 

 

最後にパンツの教室から

お知らせです!

 

 

 

\性教育は楽しい!☺/

を知るイベント🎵

 

1/16・17・18の3日間開催


パンツの教室フェ

 

 

親子でも、お母さんだけでも🎵

心と体を守る知識が

遊びながら学べます^^

 

 

全て無料✨  

過去最高の39ブース出展!!✨

 

ぜひこちから詳細を

チェックしてみてくださいね💛

 

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまで^^

 

 

また次回のブログで

お会いしましょう🎵

 

 

 

*最後までお読みいただき

ありがとうございます。*

 

 

 

自分アップデートしませんか?

おうち性教育のヒントお渡ししています☆

読めば気づく&変わるメルマガはこちら

 

 

 

 

 

メッセージのやりとりができる

公式LINEはこちら

友だち追加

 

 

 

【きやまみゆきプロフィール】

岐阜県在住

元養護教諭

(小・中・高・特別支援

学校での勤務経験あり)

9歳長男、4歳長女、

2歳次男、年の差&

わんぱく3児の母

 

 

保健室の先生として

2,000人以上の子どもと関わる

 

 

教育現場での子どもからのSOS

自分の生い立ちや

死産・流産経験も含め

「よい親子とは?」

「自分らしく生きるとは?」を

考え続けた末

性教育の必要性を感じ

おうち性教育を開始

 

 

自分が変わり

子どもが変わり

生き方にまで影響する

性教育の絶大な効果を実感!

 

多くの親子にこの幸せな変化を

手にして欲しい!

とパンツのインストラクターになる。