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病気の限界が来るまで(UC/潰瘍性大腸炎)

潰瘍性大腸炎による病状の限界が来るまでせいいっぱい日常をいきます!日常生活や普段言えないこと、病気のことだけじゃなく今後の人生のことやいろいろ書いていきます!
限界が来るまでの日記です!
沢山の人に見てもらえたらうれしいです!

久々にブログを書きました!

いまの体調はというとほとんど生活の支障がない程度に過ごせています。
でも、気を抜いたら悪化すると思うので気がぬけません。
ですが、この生活に支障がない日々がどれだけ大切か忘れそうになってしまうときがあります。それは自分の体が不自由なく生活出来てる時ですね。

それ故に思ったことがあります。


「外面的に普通には生きれるが、内面的には普通には生きれない」と言うことです。

これは病気で苦しんでる人にとって不快に思わせてしまう言葉かもしれませんが、僕はそう思ってしまいました。

これは病気で無くとも特殊な心理状態に置かれる人すべてにいえると思っています。

外面的に普通に生きれると言うのはすごくすごく幸せなことです。内面的に普通というと少しおかしな感じがしますが、やはり特殊な状態に置かれるということは、その特殊な状態を理解して生きなければならないということを言いたかったんです。

なぜ他と違うか理解して生きなければならないのか?と聞かれると上手くは答えれないです。けど、やっぱり他とは違うんです。
それを良くとるも悪くとるも自分次第で変わってくるので僕以外に特殊な状態に置かれてる人はどっちを思うのか分かりません。

ちなみに僕は今の状態には満足していますがこの病気になったことは悪くとっています。ですが、悪くとったからといって悪い方向性に進むとは限りません。僕の場合はその考えが自分の生きるために必要な材料となっています。これがなければ自分のアイデンティティーに気づけませんでした。

「自分は普通は装えるが普通には生きれない」

これが今の自分を苦しませたり支えたりしています。

でも、普通を装えるだけでも幸せと感じます。

なぜ、こんなことをブログに書いたのか分からないけど、1つ言えるのはどんな人でも客観的に自分を見てみて欲しかったから書いたのかもしれません。

18歳になり目標をもち、そのために毎日戦っています。だから文章にして自分を見つめ直したのかもしれないです!

今日書いたことに賛否両論があるかも知れないですけど、これが今の自分の思想です。

なので僕は普通には生きれないと理解して自分のアイデンティティーを果たすために生きます。

山ばかりですが楽しいこともあるので人生なんて、そんなにたいそうなもんじゃないって思って生きていきます笑
その方が楽なので笑

久々のブログになりましたが今日はこのへんでニコ