休日に台湾で有名な廟「行天宮」に行ってきました
入ったら厄払いをしてもらうための人がいっぱいで
列がかなりの人で並んでました
今回は厄払いをせず、お祈りと占い
お祈りの動作は看板が立ってたので
それを参考にしました
占いは少し難しかったので
廟で修行している方に聞いてみました
①対になってる赤い木片を取って、お祈り
②お祈りの際に
名前、生年月日、住所を神様に伝え、願い事も伝える
この時に願い事の内容はかなり詳しく言わないといけないです!
例えば
「お金持ちになりたい!」
「キレイになりたい!」
だけではなくて、
「お金持ちになりたいから、起業をしようと考えています。具体的には〜事業を立ち上げて〜〜
神様、これで良いでしょうか?」
という内容や
「綺麗で美しくなりたいから、ダイエットをしようとしています。また美容整形とかも考えてて〜〜
神様、これで良いでしょうか?」
というように
解決法を伝えるなど、かなり詳しく言うのが大事です
その願い事を伝えたあとに、赤い木片を投げます
③赤い木片を投げる
2つの赤い木片が
裏、表の状態⇒神様がわかった!という返事
裏裏もしくは表表の状態⇒神様がまだわかっていない返事
→この場合は、もう一度②をしないといけません
また願い事ももう少し詳しくするなどしないと
いけません
④おみくじの番号を引く
赤い木片は返せずに、木片を置いてある隣のおみくじを引きましょう
おみくじに番号があるので
番号を覚えて、もう一度神様にお祈りします
⑤赤い木片を投げる(2回目)
覚えた番号をまた神様に「この番号をで良いですか?」と伝えるために、お祈りします
神様に番号を伝えたら
赤い木片をまた投げます
先程と同じで
裏、表の状態⇒神様「その番号が良い」
裏裏もしくは表表の状態⇒神様「別の番号が良い」
→この場合は、またおみくじを引いて、番号を覚えてお祈りの繰り返し
⑥番号の紙のおみくじを引きに行く
本堂向かって左に建物があるので
そこの中におみくじが置いてある棚があります
正しい番号の紙を棚から取りましょう
取ったおみくじがこちら
↓

少し訳が変な部分もありますが
何となくは伝わるかな…?
今度は行天宮のおみくじ横丁にも
行ってみたいです