ハロウィンのイベント化が進む日本では、
10月に入ると街中がハロウィン一色。
どこもかしこもハロウィン仕様にデコレーションされますが、
こちらは全くそういう気配がなく…^^;
幼稚園ママたちの間で、
幼稚園後に近くの公園に有志で集まる話はあったものの
イベントみたいなことはないのかなと思っていたのですが。
仲良しのママに
「私は仕事で行かれないけれど、
娘はシッターさんと一緒にお菓子をもらいに近所を歩くから
あなたたちも一緒にどう?」
と誘ってもらいました^_^
幼稚園後にお友達のおうちで仮装して、いざ出発!

ベビ子はワンダーウーマン。
お友達はメキシコの死者の日を代表するキャラクター、カトリーナ。
フェイスペイントは、お友達のシッターさんがしてくれました。
すごい!!
ブエノスアイレスの中心部は、
そして我が家の周りはマンションが多いので、
どうやってお菓子をもらうのかな?と思ってついていったら…
一軒家が立ち並ぶエリアに
毎年お菓子を配ってくれるおうちがあるようでした。

お菓子をもらえるおうちの目印は、
ハロウィンのデコレーション。
玄関に飾り付けのあるおうちをみつけたら、
ベルを鳴らして
「Dulce o Travesura」!

こんな風におうちの方がお菓子をくれます^_^

気がつくと、
そこかしこに仮装したこどもと保護者がいっぱい。
デコレーションされたおうちを見つけると
こどもたちは大喜び!

幼稚園の別のお友達にも会えました。

収穫品の一部笑
こちらでは、
お菓子と言うとキャラメル的なものが定番なので
歯に悪そうな甘いものばかり^^;

私も少しだけお菓子を用意して、
お友達に配りました。
日本のハロウィンしか知らない私たちにとって、
アメリカ的な一般家庭を回るハロウィンは初体験!
最高に楽しかったです^_^

大好きなハロウィンの絵本と同じ体験ができて、
ベビ子は大興奮!

最後に…
頼んでいないのに、何故か階段でモデルポーズのふたり^^;
また来年が楽しみです^_^






























