夜、お風呂からあがったら、キッチン側の窓から物凄い雨の音が響いてきました。
まあマレーシアならよくある事なんですが、、、
なんか変
だって近い方のベランダ側の窓は穏やかなのです
不審に思ってキッチンの方に行ってみると、、、
ガスコンロの横にある洗濯機用のウォーターフィルターからものすごい勢いで水が吹き出して、噴水のようになってる!!
ひーーーーえーーーーっっっつ
現場と再現イラスト

テンパり過ぎてどうしていいかもわかりません。
慌てて目の前の水道栓を閉める
しかし水は止まらない
それもそのはずで、閉めた栓はフィルターから洗濯機の間にある栓なので、フィルターの手前で水を止めないと意味ない
ひーーーええーーーー
パニック
とりあえず落ち着こう。
落ち着いたら足元に小さい水道栓らしきものを発見
右やら左やらに回したらようやく水が止まりました。
もちろん吹き出した水をもろに被ってるのでびしょ濡れ
風呂から出たばっかりなのにびしょ濡れ
落ち着いてから確認したら、フィルターのボトルの本体が外れておりました。
恐らく水圧で開いてしまった様、、、

その上斜めに開いてしまったので私の力では全く開かない。
長期休み前で忙しいのにこれはほっておけないので翌々日、仕事を午前休取って業者に来てもらうことになりました。
大家さんからこのフィルターを取り付けた業者を教えてもらい、その人に来てもらうと、入居時に水漏れを直しに来たおじさんと同じ人でした。
おじさんは、力技でフィルター本体をこじ開け、ついでに中のフィルターを新しいのに入れ替えてもらい(これはイオンで事前に購入)、はめ直してもらう。
するとおじさんが
「ここから水漏れしてるんだよね」
って足元の水道栓を指差して
「前から知ってたんだけどね」という。
(じゃあなぜ直しておかなかった、、?)
で、壁と水道栓の間に詰めたパテを壊し始めたのでそのまま水漏れの修理にも入った様子。
時間がかかりそうだったのに、おじさんはそうそうに「終わった」と帰り支度。
「え、もう?」とみるとパテを壊したまま詰めなおしてない。
「これ、どうするの?」と聞くと
「今日xxを持ってきてないから詰められない」とのこと。
(英語は聞き取れないけど多分詰めるものを言ってたと思われます)
あ、、、、そう、、、。
おじさんがはめ直したフィルターと足元の水道栓、ほじくってそのまま床に放置した水栓周りの石膏みたいなボロボロ

穴あきのまま終了した作業

で、「今料金払うか」と聞かれたので「いくら?」と聞いたら
領収書を取り出して
RM60
と書いて渡してきた
ま、マジですか、、、?
相場なんか知らないけどフィルター外してはめ直してなんかちろっと水道栓触ってランチ6回分????
たっけえな!!
でもここで喧嘩しても仕方ないので黙って払う。
そしておじさんが出て5分ほど立つと、、、
しゅーーーー!!!!
フィルターからまた水拭き出る
おじさん呼び戻す。
うち出てから大してたってないのに30分後に戻ってきた。
またフィルターを付け直す。
で、今回は私が「フィルターを外してみていいか」と聞くと「だめだだめだ、今そこにxxを貼り付けたんだから」と止められる。
フィルター交換する際にまた本体外さなきゃいけないのに
一体何を貼り付けた???
(単語がわからなかったけど糊とかボンドだとか言われたくないのでそれ以上踏み込めなかった私)
その上、「蓋と本体を水平にして締めないとダメだから」とまるで責めるような言い方で言ってきた。
え、ちょっとまて、あなたが作業終えてから私触ってないけど、、、?
と言うと、おじさんは
「へー、そうかそうか、おっけー」
と言いながらまた去って行きました。
結局、今後は洗濯機を使う時以外は水道栓を常に閉め、洗濯機の電源も外しておくことにしました。(一番の解決策)
よくよく考えたら洗濯機の電源入ってたのに、その水たまりに飛び込んで水道栓を閉めた自分が恐ろしい、、、。
とはいえ在宅の時で本当によかった、不在の時に噴出してたら、浸水して大変なことになってたでしょう。
ちなみにあのおじさんは入居時に水漏れを直した時もきちんと直しきれず、後日また来てもらったことを思い出し、もうあの人を呼ぶのはやめようと心に誓いました。
次回は管理会社から紹介してもらいます、、、。























