同時に20代最後の遅い青春が終わった…
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今年は実に充実した夏でした。まずはロンドンへ!
国際ホルン協会のシンポジウムにつの笛集団として参加してきました。
アメリカン・ホルン・カルテットやベルリンフィルやニューヨークフィルのホルンセクション、ブタペスト祝祭管弦楽団の4人組やフランク・ロイドさん、ブルーノ・シュナイダーさん、作曲家のエリック・エワイゼンさんなど、名だたる音楽家が演奏・講義を開く日々。Promsも同時期に開催とあって、音楽漬けの毎日を過ごせました。
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しかし想像以上に寒い気候で、宿もなかなかの年期の入った感じで、ポンドは高いので財布も想像以上に寒い、おまけに異国の地のストレスにより頭も寒い(!?)という、サバイバルに近い環境ではありましたが、従兄が(なんと医者!もはや同じ血が通ってるとは思えない!)オクスフォードに住んでいる関係で、古いイギリスの街並みも見れて感動!また行きたいです。その頃には頭が氷河期に突入してないといいのですが。
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そして帰国してすぐにつの笛フェスティバル、TBQでつま恋、吹奏楽コンクールの東海大会(バンドジャーナル11月号に批評が掲載されます!)、TBQで青森、エマーノン・ブラス・キャンプで千葉、TBQで館林…と、計算してみたら8月は1週間しか家にいなかったようです。
それでも、とても有意義で楽しい経験をさせてもらって、夏休みがとても…って!休んでない!!!

ということで沖縄へ旅行に行ってきました。


ジャジャーン!
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ただ旅行するだけではなく、今回はダイビングの免許も取得。これで18mまでは潜れるそうです。形から入る主義なので、来年までにはダイビングセットが一式揃ってるでしょう…

沖縄料理の食べ過ぎでお腹の肉は一切減りませんでしたが、楽器から良い意味で離れられた4日間でした。ダイバーズショップで吹いたけど。笑
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帰京後、ブルーアイランドの大阪公演があったりして、ようやく都響の業務が再開。(と言っても僕が降り番取らせてもらってだけ)
まずはブラームスの4番。続いてブルックナーの2番。課題は増えるばかりですが、音色作りに集中できた期間でした。
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演奏面について。今年の夏は効率を重視した練習を多く取り入れてみると、以前に比べてアンブシュアがかなり変わった気がします。
納得のいく音色がまだ出せていないのが現状ですが、毎日の練習メニューを少しずついじってみようと思います。今、やる気スイッチ、入ってます。
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というわけで、もう秋ですね!今年はジュネーブと韓国で大きな本番があるので、また随時報告しまーす!!