りんごが逝ってしまってから12日
「思ってたんと違う」
感情に揺さぶられる毎日
あまりの辛さに廃人になることを自分で想定していたのだけど
奇妙に穏やかに過ごしていたり。
内側から巡る温かい感情
りんごがそばにいてくれてる感じ
とも
一つになった
とも違う
私の中で温かく優しく光って私を包んでいるような
心臓から血液が送り出されるように
温かく
共に在る
みたいた不思議な感覚に助けられて
毎日立ってる
もちろん触れることができない
物理的な寂しさはあるのだけど
不思議な力で
人生の第二幕が始まったように思う
いろんな人が悼んでお花を贈ってくれました
お花の匂いを嗅ぐのが大好きだったから
喜んでいます
不思議なことに
今日も生きてる
ありがとう
