やっと観れました。
映画
【茜色に焼かれる】
父を交通事故で亡くした家族。
残された母と息子は、
コロナ下でたくましく生きるも
数々の理不尽さが降りかかる。
ちなみに出てくる男達、
【クソ】ばっか。
私の周りでも似た奴多々います。
心の貧しい自分本意なオス。
監督、怒りの警鐘?
立場の弱い女性を
軽視する男は最低最悪です。
ゲスの極みとはこの事。
妙に生々しく、リアルな群像劇。
一番頼りになる男が
風俗店店長とは最大の皮肉。
真面目に生きる事の苦しさを
共感出来るのは何故だろう?
強烈な親子の愛(哀)物語です。
葉月


