叶わぬことは、わかってはいても
かすかな望みを胸に
楽しみにして、目標にしていたけれど
Adoと過ごせない今年のクリスマス
毎年イルミネーションを
車の窓から
笑顔で楽しんでいたAdoちゃん
Adoがいない今年のイルミネーションは、
涙で滲んで
目に心に
しみわたりました
10月
14歳のハイシニアちゃん
目が見えず、
耳も聞こえない子
看取る覚悟で
家族に迎えました
沢山沢山、抱きしめてあげたくて
名前は Hug(ハグ)
うれしいことに
とてもとても、元気になっくれました
Adoちゃんパワーをうけとっているのかな?
Adoと過ごせないクリスマスですが、
Adoが私に託してくれたHugちゃん
一緒にクリスマスを迎えられました
みんな、とても癒されています
ありがとう、Hugちゃん
ありがとう、Adoちゃん
Rave、Mumu、Adoちゃん
ママはまだまだ元気で頑張るわ
いつも心は、みんなと一緒だもの
今日は、Adoちゃんの3回目の月命日
9月には、
Adoの為に、沢山のお花をありがとうございました
コメント、メッセージも沢山いただき、感謝の気持ちで一杯です
お返事を書かず申し訳ございませんが
あの時のまま
そのまま
そっと残させてください
沢山の方に支えられ、救われています
ずっと、
そっと
見守り続けてくださるお気持ちに
心のやすらぎを頂いています
悲しみという表現よりも、寂しさがこみ上げ
Adoのいない現実がとても深く逆に泣けない
でも
Adoの笑顔が、涙を止めてくれます
強くなれと励ましてくれます
この3か月間に色々なことがありました
Lizちゃん、元気に15歳のお誕生日を迎えました
被り物大好きViviちゃん
盛り上げてくれました
Raveの4回目の命日
Mumuの3回目の命日
そして
Hugちゃんを
新しい家族をむかえました
ずっと行きたかった
シェルターにも連れていっていただきました
時間はどんどん過ぎていく
保護犬、殺処分、保護シェルターのあり方、
保護する意味と責任
生かされているだけの地獄
色々、考えさせられました
Adoの介護、生き抜く姿を目の当たりにし、
本当の幸せとは何だろうと、
まるで考える課題をAdoから与えられた気がしています
Adoからの繋がり、
託された命、Hugちゃん、
Vivi、Lizと共に、
これからも毎日を穏やかに大切に過ごしてまいります
目が見えず、耳の聞こえないHugとの生活
ViviやLizとの関わり、
笑いあり
涙ありの
毎日の様子を
またゆっくりと
書いていきたいと思っています
これからもどうぞ
よろしくお願いいたします
Have a happy holiday









