もう無理
月曜日に別れを告げてから三日目。
実感がないのかあんまり悲しくない…
それでも月曜日は泣いたし、親友みんなが電話をくれた。
やっぱりマネージャーからは一番に
がきた。
「もう頑張らなくていいんだよ、もう悩まなくていいんだよ、あんたは十分頑張ったよ。いい恋したじゃん!」
と言われて、たまらず涙が。
やっぱりここ最近はつらかった。
彼のことが好きすぎて、彼と結婚したくて、いろんな要求を飲んだし、できることはしてきた。
親に「なんで別れたの?」ってきかれたとき、
「うーん、良き彼女でいることに疲れた」って答えたんだけど
ほんとにその一言。
やっぱり無理してたんだと思う。
ちょっと悲しそうなお母さん、ほんとごめんねって思った。なんだか昨日から父にも気を遣われている…
ただ、ポイントとしては一方的に別れを告げてきただけっていう…
きっかけはまた女の子との変な
だった。
私は日曜の夜から眠れなくて彼の隣で寝たり起きたりを繰り返していた。
夜中、彼が寝てから携帯が二回鳴った。
あんま
をしない彼には珍しいこと。
変だなと思ったけど気にしないでまたうとうと寝たら、すごく恐ろしい夢を見て、また目が覚めた。
たぶん、明け方だったと思う。
なんかいやな予感がした。
開いたら新着
のアイコンが消えちゃうから、
見たら絶対に彼氏にばれるし…とか迷ったけど
つい見てしまった。
一通は迷惑メール。一通は知らない女の子から。
『わぁ、テレパシーですね
』って
がきてた。
送信履歴を遡ると彼氏の送信
は消されていた。
受信メールを遡る。
同じ女の子から『今なにしてますかぁ?なんとなく気になったんで
しちゃいました
』とメッセージが。
時間は日曜夜8時、私が必死に夕飯を仕上げていたとき。
テレパシーってことは彼氏もその子がどうしてるか気になったって
したってことだ。
別に浮気でもなんでもないんだろうけど、一人で彼氏に認められたくて悩んでた自分がばかみたいで、情けなくて、悔しかった。
月曜日からも彼氏が食べられるようにって、一生懸命たくさん料理してた自分がほんとにばかみたいって思った。
一瞬我を忘れてその子からの
を削除した瞬間、彼氏が起きた。
「おい、何携帯見てんだよ」と言われた。
口調は眠そうだからか怒ってないし、落ち着いていた。
でも、もはや私は眠れなかった。
触れるのがいやで、ベッドのはじっこに行った。
行きすぎて寒かったから弱冠戻った、笑
もう無理かもって思って
寝てる彼の顔をじっと見つめていた。
見慣れた顔だなーと思って見た。
出会ったときの気持ちってやっぱり忘れちゃうもんですね。
途中彼が目を開けて、「ん?」ときいてきた。
黙って見てるとまた寝てしまった。
これから仕事の月曜日の朝に喧嘩するなんてアホらしいし、とりあえず会社に行こうと思って起きて支度。
いつも彼は途中で起きてくるけどその日は起きてこなかった。
私はたぶん鬼瓦みたいな顔して出勤してたと思う。
やっぱり悔しさがおさまらなくて、彼に
した。
携帯を見てごめんてこと、最近は信じてたから携帯を見てなかったけど昨日は眠れなくて変な気がして見てしまったこと、女の子からの
を見て消してしまったこと、テレパシーできていいねっていう嫌み、別れたいっていう申し入れ。
すごい一方通行だけど
向こうからは連絡ないし、受諾されたってことかな。
共に過ごしてきた二年半を思うと、苦しくなるけど、今は話したくない。
実感がないのかあんまり悲しくない…
それでも月曜日は泣いたし、親友みんなが電話をくれた。
やっぱりマネージャーからは一番に
がきた。「もう頑張らなくていいんだよ、もう悩まなくていいんだよ、あんたは十分頑張ったよ。いい恋したじゃん!」
と言われて、たまらず涙が。
やっぱりここ最近はつらかった。
彼のことが好きすぎて、彼と結婚したくて、いろんな要求を飲んだし、できることはしてきた。
親に「なんで別れたの?」ってきかれたとき、
「うーん、良き彼女でいることに疲れた」って答えたんだけど
ほんとにその一言。
やっぱり無理してたんだと思う。
ちょっと悲しそうなお母さん、ほんとごめんねって思った。なんだか昨日から父にも気を遣われている…
ただ、ポイントとしては一方的に別れを告げてきただけっていう…
きっかけはまた女の子との変な
だった。私は日曜の夜から眠れなくて彼の隣で寝たり起きたりを繰り返していた。
夜中、彼が寝てから携帯が二回鳴った。
あんま
をしない彼には珍しいこと。変だなと思ったけど気にしないでまたうとうと寝たら、すごく恐ろしい夢を見て、また目が覚めた。
たぶん、明け方だったと思う。
なんかいやな予感がした。
開いたら新着
のアイコンが消えちゃうから、
見たら絶対に彼氏にばれるし…とか迷ったけどつい見てしまった。
一通は迷惑メール。一通は知らない女の子から。
『わぁ、テレパシーですね
』って
がきてた。送信履歴を遡ると彼氏の送信
は消されていた。受信メールを遡る。
同じ女の子から『今なにしてますかぁ?なんとなく気になったんで
しちゃいました
』とメッセージが。時間は日曜夜8時、私が必死に夕飯を仕上げていたとき。
テレパシーってことは彼氏もその子がどうしてるか気になったって
したってことだ。別に浮気でもなんでもないんだろうけど、一人で彼氏に認められたくて悩んでた自分がばかみたいで、情けなくて、悔しかった。
月曜日からも彼氏が食べられるようにって、一生懸命たくさん料理してた自分がほんとにばかみたいって思った。
一瞬我を忘れてその子からの
を削除した瞬間、彼氏が起きた。「おい、何携帯見てんだよ」と言われた。
口調は眠そうだからか怒ってないし、落ち着いていた。
でも、もはや私は眠れなかった。
触れるのがいやで、ベッドのはじっこに行った。
行きすぎて寒かったから弱冠戻った、笑
もう無理かもって思って
寝てる彼の顔をじっと見つめていた。
見慣れた顔だなーと思って見た。
出会ったときの気持ちってやっぱり忘れちゃうもんですね。
途中彼が目を開けて、「ん?」ときいてきた。
黙って見てるとまた寝てしまった。
これから仕事の月曜日の朝に喧嘩するなんてアホらしいし、とりあえず会社に行こうと思って起きて支度。
いつも彼は途中で起きてくるけどその日は起きてこなかった。
私はたぶん鬼瓦みたいな顔して出勤してたと思う。
やっぱり悔しさがおさまらなくて、彼に
した。携帯を見てごめんてこと、最近は信じてたから携帯を見てなかったけど昨日は眠れなくて変な気がして見てしまったこと、女の子からの
を見て消してしまったこと、テレパシーできていいねっていう嫌み、別れたいっていう申し入れ。すごい一方通行だけど
向こうからは連絡ないし、受諾されたってことかな。
共に過ごしてきた二年半を思うと、苦しくなるけど、今は話したくない。