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原点回帰

土曜日、最近結婚した同級生の野球少年?青年?とランチナイフとフォーク

野球青年は近所に住んでたこともあり私が飲んだくれて終電を逃すと
いつも迎えに来てくれるボランティア精神溢れる素敵な方。

彼も私を心配してくれていて今度京大卒の同期を紹介してくれるらしく、その件も含めての会合だった。

彼氏の相談をしたら『それ絶対浮気。気になるなら今すぐ話してきなよ、途中まで送るから』と。
その日は朝彼氏から電話があって今日は1日ひまだと言っていた。
彼氏に電話し『今から行っていい?』と訊くと、
『どうした?急に顔が見たくなったの?』と冗談めいた返事。
一時間半後に家に行く約束をした。

いざ彼氏と別れると思うと悲しくて涙がたくさんでてきた。
でも今の状態ではっきりしないまま悩むのは私には無理だ‥
野球青年は『彼に会ったら泣かないできちんと話すんだよ』と諭し、
途中駅まで車で送ってくれた。

道中、何とも言えない気持だった。
今日で最後かもしれない‥でもはっきりさせたい‥
考えすぎて変な眠気を覚えながら私は向かっていた。

(携帯を落としてしまいバージョンが古くなり入力文字数が少なくなってしまったのでまた続きは分けて書きます‥)