momo*journal -141ページ目

はやってますね~

最近会社でブームで、blogでやってる方も何人もいらっしゃったので
うらやましくなって私もやってみました!

すげーあたってる気がする。

てかチクチクいわれてるとこが今の自分とそっくりです。






初恋の人からmomoさんへお手紙が届きました。

momo、ひさしぶり。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたmomoがなつかしいです。

喧嘩が増えてきて、momoが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう12年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったmomo。momoの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。

確かあのとき、momoにとってはおれが初彼氏だったかな?そうだったからか、最初のころのmomoは自信なさげでしたね。「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、momoは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

全体的に言えば、おれはmomoと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なmomoに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはmomoが大好きでした。これからもmomoらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?