これで筋肉が更に喜ぶな!ブハハハ!
とか一人で盛り上がっていたのですが
笑いながら、ふと、思ったのです。
「プロテインの吸収過程ってどうなってんだ?」
適正量を飲んでトレーニングすればデカくなるのはわかる。
では実際プロテインがどう変化して筋肉になるのかまるで知りませんでいた
なのでいろいろ調べた結果下の図の過程をえることがわかりました
1)口からプロテイン(タンパク質)を飲みます
2)胃に入り、胃液と混じります。胃液の中にペプシン(炭酸飲料ではない)と反応し
ペプトンが作られます※下図

3)胃から送られてきたペプトンが十二指腸に入り、膵液と混じります。
すい液の中にあるトリプシンと反応し、ポリペプチドが作られます※下図

4)十二指腸から送られてきたポリペプチドが小腸に入り、
ペプチターゼと反応し、アミノ酸が作られます※下図

5)そして最後にアミノ酸が小腸の柔毛から吸収され、肝臓を経由し心臓へ、その後全身の血管へと運ばれます。

って言うことがわかりました。
つまりタンパク質から3段階変化をするようです。
まるでフリーザ様だな。
こう考えると途中の返還時に明らかにロスが生じるので
プロテインが1食20gとなっているけど、果たして最終的に
全体の何%がアミノ酸へと変化できているのか。
ココらへんもくわしく調べてみたいともいます
