阪急百貨店にいってきた。
改装されてから初めて行った。←いまさらですが。

百貨店の中に吹き抜けがあるのねー。広いねー。
『ローマの休日』に出てくる石段の公園のイメージ?
photo:01



下の写真の時計、懐かしいヤツですね。


阪急うめだ駅から百貨店の横を通って地下鉄の駅に行く。
その通り道が、高い天井でヨーロッパの駅のような装飾してあったんです。
その中にこの時計もあったと思う。

そしてこの通り道は『ブラックレイン』に出てくるんですねぇ。

夜、ほろ酔いのマイケル・ダグラス刑事と若手刑事アンディ・ガルシアが、この通り道を歩いてました。
そこへバイクの連中が絡んできます。
カッとなったアンディ、マイケルを置いて連中を追います。
しかーし、それは松田優作の罠だったんですねぇ。
駐車場に誘い込まれたアンディ、マイケルの目の前で惨殺されてしまうのでした…。


阪急百貨店にバレンタインチョコを買いに行ったのに、ブラックレインのことばかり考えてました。

血なまぐさい女です。
コンビニで買った雑誌
『一個人』

photo:01



地獄絵 残酷と救いの絵画を読む



高校(仏教系)の授業で、“六道輪廻”とかを習いました。
すごく好きな内容だったけど、今ではすっかりうろ覚え状態になっていました。
それも掲載されてたのでよかったです。

大好きな清涼寺のお釈迦様も どーんとカラー写真で載ってた。


読み応えあってよかったです、と言いたいところですが、自分の好きなページを何回も読み返してるだけの状態です。

地獄絵ページだけボロボロになりそうなくらい読み返す…


面白いです。
photo:01


視(み)えるんです:伊藤三巳華

伊藤さん、アメブロなさってるようです。


霊感漫画家さんの、不思議なモノが視えちゃう日常を面白おかしくつづっているコミックエッセイです。

表紙を見てわかる通り、可愛い2~3頭身の絵なのですがたまに怖~いお化けさんの絵になったりします。(本職はホラー漫画家さんらしい)

可愛い絵だけど、たまにゾッとするエピソードもあったり。

お化けさんも怖いけど、やっぱり怖いのは生きてる人間なんですねぇ。
生霊はオソロシー。

生霊を飛ばしちゃうような生き方は良くないですねー。


私は霊感ナシ人間で、熱心な宗教の信者ってわけでもない。
でも業とか輪廻みたいなのは、あるんじゃないかと思ってるんです。
親戚に占い師のおばちゃんがいて、そういうお話をいっぱい聞いてたので。


『視えるんです』のエピソードの中にも、輪廻という言葉が出てきてたのでなんだか嬉しかったです。
自分が思ってた世界観(死生観?)と同じかもーって。


たまに「アタシの前世はお姫様だったの」みたいな前世のセレブ自慢のヒトがいますが、そういうひとは『100万回生きたねこ』を読めばいいと思う。

前世に説得力あるのは美輪明宏さんくらいだ。