というのが私の今回の手術内容でした
4月あたりから左鼠蹊部に痛みを感じ、最初は産婦人科→内科→大きい病院でCT撮って内科で確認してもらうが異常なし→また我慢できない痛みに少し大きな病院の産婦人科へ行くも異常なし→耐えられなくて違う大きな病院へ
という経緯で10月に撮ったCTでようやくNUCK菅水腫を見つけてもらえました。
4月に撮ったCTと今回手術した総合病院は同じところですが、1回目のCTでは写っているものの小さくて見つけてもらえず、さすがの二度目なので良く見てもらえたのかNUCK菅水腫を発見してもらえました!!
1.6センチの小さな水腫でしたが、私はなんだかずーーーっと痛かった

そして本当に不安な数ヶ月間でした。。
とりあえずガンでなくて一安心です。
3泊4日の入院で、2日目に手術でした。
1日目はコロナ対策でPCR検査と胸のレントゲンもしました!鼻いったーーーってなった(笑)
無事に陰性!コロナ対策頑張ってるからね

手術前日は天国のような入院生活も、手術後は一変、起きたら麻酔のせいですごく気持ち悪いしその日は動くの禁止で足には機械、尿管繋がれてただただ苦痛

吐き気止めの点滴は2つで落ち着きました。
寝たきりで腰痛すぎて勝手に腰が反って激痛だったので、早朝に看護師さんに起こさせてもらいました。。。マッサージしてくださるし、布団で周りを固めて座らせてくれるしで本当にここの看護師さんは皆優しい方たちばかり。
大学病院の看護師は……だったので天国すぎた

腰痛いし尿管でお股痛いしで半泣きな半日を過ごし、無事次の日の朝には全部取れてすっきり

ちなみに手術では5〜6センチ切りました。綺麗に繋げてくれました

3日目の手術の次の日は傷の痛みありましたが、カロナール効かずにロキソンニンもらい痛みも落ち着きました。
他にも座薬に注射にといっぱい痛み止めできるから言ってね!と看護師さんがもはや天使

大学病院は「このままのペースで痛み止め飲むと飲めるのなくなるよ?!」とキレられたことありトラウマでしたが、ここはそんなこと一切言われない。
半日ほど頭がぼーっとしてナマケモノ状態でしたたが、夕方頃には頭もスッキリ。
全然お腹空かなくてご飯も全然食べてなかったら、主治医に「ごはんまずい?」と聞かれてしまった

単純にお腹空かなくて

夜ご飯でようやく食べれました。
ちなみにテーブルの上に置いてたペットボトルの甘いカフェラテの方が点滴の3倍栄養があるから、これ飲んでれば良いよとも言われた(笑)
ここの主治医は何かあるとささっと来てくれて、ちゃんと疑問や不安を解消してくれます。
1日に3回以上来てくださった時は本当にびっくり。痛み止めも看護師さんに追加頼んだ後にささーっと来て、カロナール効かない?なら退院後の処方もロキソンニン追加するね〜と言ってくれたり。看護師、お医者様ともにとても優しい。
電話スペースがあって、3日目の夜に子供達とLINE電話しました。
図書館でたくさん借りたといっぱいお話ししてくれた。2人ともほんと可愛かった。癒し。
引っ越し先の図書館は本当に良いところで、夫と子供達でハマっております。なんなら週2で行ってる(笑)
4日目10時には退院し、無事終了です。
痛いですが、痛み止め飲めば全然平気。
帝王切開の印象が強すぎて怖かったですが、5〜6センチの傷だとこんなものなのかな。
何事も経験したくもんだね

ちなみに、痛みのわりに水腫が小さかったので、痛みの原因が本当にNUCK菅水腫のせいか先生でもわからないそう

このNUCK菅水腫は痛む人もいれば痛まない人もいるようです。
この術後しばらく経っても手術痕とは別でまだ痛かったら、違うのが原因ということになるので、また検査とかになるのかな。これが原因だといいな。