暑いあせる蒸し暑い夜、クラーが壊れているので、寝ぼけながら玄関に布団をひき寝ていた渧

寝返りをしながらゴロゴロ動いていた私汗

すると真っ暗な階段の上から ボアー とした小さな光が近付いてきた。

私は「ビックリマーク」となり体が動かず声も出ない
「なに!?!?なぁに~!?」と思っていたら携帯の明かりで何やら音を出さないように降りて来た次男坊ビックリマーク
私が玄関にいる事に気付きビクッビックリマークとすごい顔して驚いた汗

私「どこ行くん!?煆」
次男坊「行くわけないやろ~汗
と言って二階へ渹

悪い事は出来ません淲
この前、一本の電話が入りました。内容は「次男坊達が中学校に遊びに来ると、家の子供が怖がるので来させないようにして欲しい。カツアゲでもされたら困る」って言うものでした。炅最初は何を言ってるのか理解出来ない私がいましたあせる本当なら「うちの子供はそんな事しません煆」と声を大にして言いたいとこでしたが……何も言えない自分がいました炅なんて情けない炅わたし煆自分自身に腹が立ち苛立ち情けなく虚しい悲しい思いをしました。私は次男坊に素直に聞く事にしました。
次男坊は怒る事なく、自分たちが行くと嫌な思いをするんだな。と理解してくれました。もう行かないと約束してくれました。その姿に私は なんて事を言ってしまったんだろう。嫌な思いをさせてしまったと
ただただ後悔しました炅ごめんよ。ごめん。お母さんが味方しないと誰がするんじゃ炅この馬鹿親炅
でもまたひとつ次男坊の成長した姿をみる事が出来ました。
「たぬきが道で車に引かれて死んでいるあせる
と長男が帰って来た炅
(田舎なもので…)
「可哀想やし、埋めてくるわ」と長男炅
「俺も行くよ」炅と次男坊。なんだお前達、優しいじゃないか炅なんていい奴ら淲と感動キラキラ
「なんかいらない布でくるんで埋めてあげよう」と長男。
そして次男坊「いい布あるよ。全然使ってないし」と笑顔で持って来たのは……私のエプロン……
たしかに料理を作るとき、使ってないけどあせる
「たいした物作ってないし、掃除もしないし、いらんし淲」とまたもや次男坊あせるごもっともでございますが…結局タヌキちゃんと土の中に…
次男坊「初めて役に立ったしよかったね。淲」
母「ホントだね渹」