上はキャッサバという芋の一種の画像である。
以前、ホームステイ先で「キャッサバ・ダンサラ」という祭りが行われた。
『ダンサラ』とは昔、道路整備が未発達な頃のスリランカでアヌラーダプラ等の聖地に行く時に旅人が、疲れるので食料などの寄付をする習慣があった。
(未だにスリランカには未発達の道路が多いのだが)
今でもダンサラの習慣が残っていて、5月の満月の日には、地域の人たちが道を通る人たちに、寄付している。
今回、スリランカ人と一緒に蒸したキャッサバ(芋)を配るのに参加した。
大量の芋を切って
大量の芋を蒸す。
大勢の人に配る。
2日ぐらいかけて大量の芋をむくだけで、「キャッサバ・ダンサラ」は終わった。











