ふちゃぎさんのゆったり生きたい。 -82ページ目

ふちゃぎさんのゆったり生きたい。

元ミニマリストブログ。2023年5年ぶりにログイン。もちろん消そうと思ったんだけど、なんだか懐かしくなって、もうしばらく放置。

まず、簡単に言っちゃうと、
イギリス軍人さんのレインコートです。



2行で終わらせちゃうのも寂しいので
少し詳しく書きます(^^)/

トレンチコートの歴史は、第一次世界大戦のころのイギリス…
やっぱりファッションの起源を辿るとイギリスが多いですね◎

「トレンチ(Trench)」=「塹壕」


砲撃や銃撃から身を守るための溝の事を「塹壕」と言います。


↑これこれ(笑)

機関銃や大砲技術が発達した近代戦争において、基本的な陣地のひとつでした。兵士たちは、1日中、塹壕の中に身を隠し、雨や寒さに悩まされていました。その劣悪な環境が、レインコートを進化させ、トレンチコートを生み出したのです。


wiki画像↑

渋すぎます( *´艸`)

トレンチコートは陸用の防寒具で、しかも最初からミリタリーウェアとして誕生。だからあんなにごちゃごちゃとアクセサリーの様なものがついてるんです(笑)単なる“装飾”ではありません。元々軍用コートとして開発されただけに、多くは戦場で必要な、目的があって意味があるんです。

もともとイギリス軍は、ダンヒルやハロッズといったロンドンの高級注文紳士服店の仕立屋にレインコートを注文していました。お金持ってたんですね~(笑)仕立屋たちもミリタリーテーラーとして軍服全般の仕立てに応じていたのです。高級軍人たちは、部隊に関係なく個人的なお気に入りのテーラーでレインコートを作っていました。オシャレ…

そして第二次世界大戦が始まると、2つのメーカーが優れたレインコートを開発。

1879年、トーマス・バーバリーが「ギャバジン」素材を開発。高密度に織り込まれたギャバジンは、通気性と撥水性と兼ね揃えており、英国将校がその利便性に着目、その画期的なレインコートは塹壕戦で耐候性を発揮したので「トレンチコート」と呼ばれるようになったそうです。


代表的な2つのブランドとは「バーバリー」「アクアスキュータム」。両ブランドは英国軍に軍服を納入する主要メーカーとして成長したのです◎



現在のバーバリー…
めっちゃトレンディー
(トレンディーとか古っ…w)

軍人さんのレインコートが、進化して
現在ではオシャレアウターの定番として
広まったんですね~。



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投稿写真

セシルのコート

引っ越しの為に少し整理してたら
未使用の
セシルのコートが(笑)

しかも欲しかったトレンチ風
残念ながらトレンチといっても
レインコートじゃなくて、
冬使用のね

真っ赤大好きだけど
赤すぎて着てないってゆう
なんとも矛盾…

1回着たら、
意外と着れるかも。

トレンチのベルトも今日袋から取り出したバリバリの未使用…

もったいなーい

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