サプリメントに強い薬剤師、サプリメントファーマシストのtelohan(てろはん)です。
前回のブログで、
JADAについて書きました!
JADAがサプリメントの認証をやっているのは、
本当に良いのか??という問題提起もしました。
さて、サプリメントの
アンチドーピング認証の歴史を知ることで、
現在、JADA以外に2つあるのかがわかってきます。
実は元々、JADAだけがサプリメントの
アンチドーピング認証をやっていました。
ところが、JADAのサプリメント認証は、
①認証の維持にコストがかかり、
蓋を開けてみると、
大企業のみができる認証制度になっていること。
②サプリメントの中にドーピング成分が
入っていないことを分析し、確認するが、
どんな成分が分析したのか開示されない。
何種類分析したのか、などもわからない。
と、不透明であること、がわかってきました。
そんな中!
どのドーピング成分が含まれていないのか?
はっきり知りたい。
中小企業でも現実的な認証制度はないのか?
といった声が出てきたのです。
①、②の声に応えるよう出てきたのが、
株式会社アトラクの『ドーピングガード』
という認証制度でした!
低価格ながら、分析項目が開示されるので、
①の気になるところを解決しています。
さらにイギリスの認証制度
『Infored choice』もその1つです。
つまり!
起こるべくして起こったのですね!
本日もここまで読んでくださり、
ありがとうございました!!
