気付いたら、何も薬剤師らしいことを書いてない!
けれど、現時点での薬剤師の知識はほとんどない!
なので、小ネタを紹介していきたいと思います。
健康診断などで「血糖値」という数値を見たことはありますか?
高いと、糖尿病になりますよ!っていうアレです。
血液の中の糖の量を表します。
高いとダメなのは知ってる!
では、実際に血液の中に含まれている糖の量ってどれくらいか知っていますか?
角砂糖何個分だと思いますか?
私はこれを計算してみて、少なっ!と思いました。
角砂糖たった1個なんです!
※細かい計算は下をご覧ください。
対して、缶コーヒー1本に含まれる角砂糖は約3個分、コーラは約10個分です。
摂取した糖分はほぼカラダに吸収されて血液中に移ります。
じゃあ、コーラを飲んだら、角砂糖の残り9個はどこに消えるのでしょう?
あま〜い飲料はなかなか恐ろしいですよ。
長くなったので、本日はここまで。
次回の小ネタでは、コーラを一気呑みしてみたら、血糖値ってどうなるの?をお届けします。
※1 血糖値の読み方
100mg/dLってどういう意味か解説してみます。
dLはあんまりみない単位ですね!
100mLと一緒です。コップ一杯が200mLです。
100mgも分かりにくいですよね。
1gが1000mgですので、かなり少ないです。
まとめると、血液100mLあたりに100mg糖が含まれていることを表します。
※2 全身にどれくらい血液があるのか?
体重の13分の1が血液と言われてます。
私の場合、体重が60kgですので、
60×1/13=4.6Lほど血液が流れています。
※3 血液の中に含まれる糖の量は?
体重60kgの私の血糖値が100mg/dLの場合を考えてみます。
血液100mLに100mg含まれている。
血液4.6L(=4600mL)だと、4600mgになる。
比例計算ですね。
角砂糖一個は5g(= 5000mg)なので、角砂糖一個とほぼ同じ。
皆さんはどう思われるか教えてくださいね。