ランチが楽しいと、気分が上がりませんか?

 




”明日はゆっくりランチがしたいな”


 

そう話していたことを覚えてくれたらしく、よく食事を一緒にする方が誘ってくれたのは、

ブラッスリー ポール・ボキューズ   銀座




GINZASIXのランチと迷っていたけれど、

せっかくだから行ったことない場所に行きたい!と、マロニエゲートで待ち合わせ。

 


銀座線に乗りながら、LINEに届いたお店のURLを開いて店内の写真を見た時、滅多に着ないワンピースをなんとなく選んだ朝の自分を褒めた。

やっぱりオシャレな場所にはオシャレな服で行きたいものね。

 


銀座駅C8出口を出て、今日はちょっと肌寒いな…って考えながら3分くらい歩くと、手を振っている人がいたので無事合流。

 


10階までエレベーターであがっている途中、お肉にチーズがかかっている料理のポスターを見ながら、「チーズないほうが美味しそう」と話してしまったけれど、共感してくれたので安心。(笑)

 




お店に着いたら、なにやら受付の人に名前を伝えている様子…。

あの短時間に予約してくれたことに感激!





店内は解放感があり、お客さんはまだ少なかったものの綺麗な空間。

 


スタッフさんが”ちょっとだけ”機嫌が悪いのか、対応が”ちょっとだけ”雑なのが気になったけど、無事にメニューを頼んで仕事の話スタート。

 


結局仕事の話をしちゃうんですよね…。(笑)

 



途中、フォークの持ち方がおかしいことに気づき、レクチャーしてもらう私。

「まあ、お好きなように食べてください」と言われ、その優しくも若干呆れた感じの対応に、「そうそう、食べられればいいの」と誤魔化したけれど、帰りの電車でフォークの持ち方を再度検索したのは内緒。






料理は、苦手なチンゲン菜以外はとても美味しく、特にラタトゥイユ(上写真2番目)は野菜が柔らかく、口どけの良い上品な味。




どれも美味しかったけれど、中でもクレーム・ブリュレは絶品。

甘いものを普段食べない私も、食べやすく、甘さ控えめなクレーム・ブリュレは大好き。

コースのデザートはセレクトメニューだったけど、これを選んでくれたのはナイス。

 


量、甘さ…、クレーム・ブリュレ専門家ではないけれど、全てが丁度よい!



このメニューだけを食べにくるお客さんもいるそうな…?

でもきっと、ここまで美味しいと思っていなかった”今日”だからこそ得られる感動なのかもしれませんね。




食後のコーヒーを飲みながらまた仕事の話に戻りましたが、普段仕事の話の時は顔が険しい二人も、今日は穏やかだったかも…?

1時間ちょっとのプチ贅沢をいただきました。






マロニエゲートは、有楽町駅からもすぐ。

普段は、中華料理店や定食屋が並ぶ日比谷方面でランチをすることが多いのですが、

また新しいお店を発見できました。

 


そして、意外にもお腹が一杯になってしまいました。



「お昼のコース4品でこんなに満腹だったら、夜のコースは食べられないね」と、最後は普段居酒屋で一品料理をつまんでいる呑んべえらしいトークで締めました。




それでも、こういうところにもお邪魔しないと、フォークの持ち方を忘れてしまう不安も出てきたので、たまには背筋を伸ばしながら贅沢ランチをして、女子力アップにつなげようかしら?

 


来週のランチも楽しみです。

それでは、今日はこの辺で。