待ちに待ったコウノドリシーズン2
湊は開始1分前に無事に夢の中
自分がハイリスクな妊娠だった上に問題児妊婦が故、1話目から感情移入して涙腺崩壊
シーズン2は現代の社会背景が盛り込まれている印象です。
「出産は奇跡だ。その後は現実が続いている」と医療に携わる者の限界も描かれています。
涙したシーンはたくさんあるけど、
「病気の重さとお母さんの心の重さは比例しないんだよ」
という今橋先生の言葉。
私もそんなことを言ってくれる人が欲しかったな。
湊の病気が次々と発覚した時に
「手術すれば治るならいいじゃない。」
何度言われたか...
私はこの言葉がすごく辛かった。
治る?治っても普通の子と同じにはなれない。
健康に産んであげられなかった罪悪感、大人になってもリスクがあり将来に対する不安...
救ってくれたのは入院中に出逢った同じ病気を持つ同じ思いを抱えたママ達。
コウノドリを見終わった後は子供をギューっとしたくなります
最近、口が達者で「ママあっち行って!」「もう知らない!」と反抗ばかりの湊に叱ってばっかりで反省...
来週も楽しみだなー
そして、自分の写りをすかさず確認。
