riseのブログ

単純な比較ですが、


日本の面積を世界のどこかの面積と比較して考えたことは無いですよね。


・・ 答えは「カリフォルニア州の方が大きい」です。 ・・


日本の面積         =377,914 km²


カリフォルニア州の面積 =423,971 km²


ちなみに、カリフォルニア州は他の週に比べて人口が過密。

人口は全米で第1位で、3500万人もいるんです。

※日本の人口の2倍ちょっとある、アメリカの人口は3億人位。 50州あるから、単純計算では1州に600万人。

そう、カリフォルニア州も全人口の10%もいるんです。

総面積は全米の州の中で3番目なんです。


!!ちなみに日本と同じくらいの大きさの国はドイツです!!

ドイツの面積= 357,021 km²


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ある調査結果で「嫌いな人がなぜ嫌いか?」という問いの答えで一番多かったのが、「相手が自分のことを嫌っているから・苦手にしているから」だという。

それもそのはず、自分が嫌いな人とは・・・すなわち、その人といるときの自分が嫌いだからだ。

そもそも人は自分を肯定することで何とか感情を平静に保っている。

自分が今まで正しいと思っていること、長年培ってきた美的価値観、(尊敬する)親や周囲に教えられてきたことなど、
現在の自分を形成する要素は非常に多い。

子供は無邪気に誰とでも仲良くなる。

それは上記のような、周囲からの価値観、常識(ローカルルール)、周囲との社会生活で得た「恥ずかしい、違う、おかしい」などの評価などにさらされる前だからだ。

今日もパキスタンのタリバン潜伏場所とみられる建物に米国の無人機がミサイルを撃ち込んだ。

はたして、この戦いは何を根源に、何を得るまで続くのだろうか?

僕達が日々感じる「嫌い」・「苦手」をなくすためには、どんな時でも「自分が好き」と感じることができる様に、本当の自分を見つめる必要があるように思う。




先日、Yahooのトップページのニュース欄に、国の借金が一人につき6百数十万円になっていると発表されていた。
驚いた人もいるでしょうが、だいたいの方は聞くに新しい話題でもなかったのでは?

そんな私も、昨年からコトあるごとに、国の借金時計を眺めるようになっていた。
その時計の下数桁の回転の速さについていけない目は、時代の進む速さについていけない私と良く似ている。
見たことが無い方は是非見て欲しい、
「864兆円の借金」のイメージは沸きにくいが、トヨタの売上が20兆位だから、なんとなく数字の大きさがわかる気がする。

だから最近、「外貨稼いでる?」なんて冗談を口にしてしまう。

なぜなら、食料の60パーセント、資源の95パーセントを輸入している日本。
いったい誰がその輸入するためのお金を稼いでくれているのだろう?

借金と海外からの投資で日本が買われている。
1億3千万人の人口では農業国には戻れない。

エコだとかCSRだとか、イメージ戦略に走るより、
単純に、「食料と資源の循環型社会」は日本経済の維持と環境維持とを両立させるのでは?

「もったいない」という世界にはない概念を持っていた国は、
今後どの様な付加価値をもって、生き残るのだろう?

サービス力だけで、一時代を乗り越えた「琉球」のようになるのか?
華僑のように世界へ羽ばたくのか?
付加価値商品とサービスとで世界の楽市になるのか?

私はまず、世界を知ることから始めたい。