食後はプリン -3ページ目

食後はプリン

つらつらと書いてゆきます

みてきましたハリポタ!!

いやぁ・・・よかったです。
ハリポタの世界に引き込まれてきました。



8時40分上映のやつを見てきました。
公開初日じゃないですけどね、初日のはチケット売り切れてましたの。

チケットは買えたけどシートはブックできないらしく、暇だったので早めにでたら2時間前に着いちゃいました。

$食後はプリン

$食後はプリン

結果並ぶ必要なくすばらしい席を確保。






「感想」あからさまなネタバレはしていませんが気にする方はお気をつけて





ストーリーがそんなに進展するパートではないので途中ですこしぐだぐだ感がありましたが、
見終わってみるとあっという間でそんな感じもぶっとばしてくれます。

続きがすごくみたい。これに尽きます。


まぁ若干これを一本の映画にする必要はあったのかなーって気もしますがね。


序盤に大好きな先生があっさり死んでしまってすごく悲しい。

中盤は三人がぐだぐだして、でもこのグダグダもちゃんと描かないと作者の言いたいとこは伝わらなかったのだろう。
(原作はすこし読んでます自分)

終盤は頼れる可愛いあいつが。
涙。



このパートは頼れる可愛いあいつのための映画でしたね。

パート2は一番大好きなあの人の話ですね。

やっぱりハリーポッターという物語はハリーの物語ではなく、あの人の物語だと思うわけですよ個人的に。
ストーリー知らない人のために名前は伏せときます。






外国にいるのでもちろん英語なんですがはじめは聞き取りにくかったイギリス発音も今はそんなに苦手ではない感じ。
やはり可能ならばそのままの音声、言葉で楽しむのが一番ですね。

字幕でもいいのですが
いくら英語が堪能な人が翻訳しているとはいえやはり日本語では表しきれない細かい部分があります。

こまかい表現とか特に。




周りでは結構1、2、3まで映画でみて、その後くらいから切ってる人がいるんですが
4567と順を追って楽しくなるから見ましょう!

切ってる知り合いが多すぎる(笑)

いろいろなところがちゃんとつながっていて面白いよ!うん




せっかくなのでロンドンで見たかったけど見れなかったので12月にLONDONでもう一回見る予定です。



せっかくハロウィン発祥の地といわれている場所アイルランドにいるのでハロウィンについてwikiですこし勉強しました。


*そもそもハロウィンとはなんぞや?
ハロウィン 、あるいはハロウィーンはヨーロッパを起源とする民族行事で、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。
weenの意味は「予期する」
由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われるが、キリスト教の広まるところであれば必ず祝われるという訳ではなく、むしろ地域は限定的である。

カトリック教会の典礼暦では11月1日が諸聖人の日、続く11月2日が死者の日になっており、日本のお盆の迎え火・送り火にも似ているかもしれない。
ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。

つまりのところカトリックの諸聖人の日の前夜祭という認識でいいと思います。


*なぜ10月31日?
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。



これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

日本ではキリストの習慣があまりないので歴史うんぬん完璧に無視してお菓子のところだけやっている気がしますね。
日本らしいちゃ日本らしいけども。





*仮装
イメージとしてはハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいもので、妖精や精霊に限らず、「死」そのものや、不死の怪物、黒魔術、伝承の怪物などが含まれる。ハロウィンで仮装されるものには、幽霊、魔女、コウモリ、黒猫、ゴブリン、バンシー、ゾンビ、魔神…etc


が!!!


今だにそのコスプレをする人の割り合いは多いのですが、実際のところ結構みんな適当に仮装してます。
昨日の夜中に街中を開催地にしてパーティがあったので仮装していったんですが、

あれ、ミニスカポリスじゃん^^
あれ、レイアじゃん^^(スターウォーズの)
あれ、全身タイツじゃん^^
あれ、チリの救出したひとら(レスキュー隊)のコスプレじゃん^^
あれ、ゴリラじゃん^^←ゴリラのきぐるみ
あれ、ウェディングドレスじゃんwww



という感じにみんな好きに仮装してました。ギネスを片手に
写真upしたいんだけどそのときに限ってカメラ忘れてて…知り合いの写真もらったらupします。




続く…文化史編
photo:01



題名どおり普段使いのこいつら。

かるーく紹介していこうと思います。





photo:02


ドイツのメーカーSennheiser読み方ぜんはいざーのHD25-1。

軽くレビュ





photo:03


英国の高級スピーカーメーカーBowers & Wilkins(B&W)読み方ばうわーずあんどうぃるきんす
の初ヘッドフォン P5。

うちのイケメン、日本では案外酷評しかでていないこやつ。

軽くレビュ





photo:04



アメリカの会社BOSEのquietcomfort3。
こういったことにあまり詳しくない人も知っているボーズ。

軽くレビュ






とりあえず今回はポータブルだけ。
photo:04



アメリカの会社BOSEのquietcomfort3。
こういったことにあまり詳しくない人も知っているボーズ。

こいつはノイズキャンセリングという機能がついています。
スイッチを入れるとドん!というう音とともに静寂が訪れます。
こんなにやかましかったのかこの世は…と実感できますw


大抵の騒音をキャンセルしてくれます。が!電車とか飛行機ではもちろん完全に遮音するのは無理なのが現状です。

ですが騒音を遮断することでフライトはずいぶん楽です。
ビジネスやファーストクラスでノイズキャンセルヘドフォン採用されてますもんね。






photo:03



イヤーバッドには低反発枕やベッドマットなどにも採用されている素材が使用されており、プニプニとしていて気持ちいい。
オンイヤータイプとしては密着度が高い。



音質ですがボーズらしい音というか、ぱっと聞いた感じいいのですがやはりすこし篭った印象。
JPopとかのボーカル曲と愛称がいいですね。
お値段相応の音ではないですがそれを十分カバーしてくれるほどのキャンセル効果なので問題なし。





photo:05


ケーブルはミニミニステレオ端子で、簡単に脱着可能なのでノイズキャンセルだけの利用も可能です。
図書館とかもともと静かなところで使うとあれ?ここどこ?と感じたり感じなかったり。





欠点としては
スイッチをオフのまま曲だけを聴くことができない。スルー再生できない


photo:04


充電池式なのですが外出中に電池が切れるとスペアを持ってないとどうしようもない。

兄弟機の15は乾電池なのでそういう面ではあちらのほうが便利。乾電池を購入しないといけないと考えるとこちらのほうが便利。

15おーなー「エネループで問題なかった」  き、きこえない!!



15との簡単な比較ですが
音質は似た感じ。3のほうが低音が出ている。
15のほうがノイズキャンセル率、装着感は優れている。気がシタ(店でちょと視聴しただけなので)

15はやっぱサイズもでかいので「俺boseのヘッドフォンつかってるんだぜ?すごいぜ?」って感じがしてやめました。

結局は自分で気に入ったものを買う に限ります。




BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort3-S/BOSE

¥47,250
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BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン/BOSE

¥39,900
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チャリ乗りながら使わないように
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英国の高級スピーカーメーカーBowers & Wilkins(B&W)読み方ばうわーずあんどうぃるきんす
の初ヘッドフォン P5。

うちのイケメン、日本では案外酷評しかでていないこやつ。

確かにレビュー通り4万の音質ではない。
がしかしデザインよすぎるだろwwww
レトロかつモダン。むき出しのモニターヘッドフォンを彷彿とさせるケーブル。



値段相応の音質ではないというだけで決して音質悪いというわけではないです。

むしろ好きな音。

かっこいいデザイン=プライスレス
金属×革=プライスレス

ハウジングがかなり細いのでそこまで広くはないが音場は上と後ろ方向にやや広がる。
解像度はすばらしいと思う。
高音、中音よりのバランス。
かといって低音が出ないわけではなくちゃんと出ています。


あと革を使ったイヤーパッドの装着感がすごくいいです。
プラスチックを使ってないから重いようなイメージを持たせますが195gと軽い。
スーパープラスチックのHD25は約140g。
長時間聞いてても大丈夫。




photo:07


イヤーパッドは磁石でくっついており簡単に脱着可能。

はじめは磁石でくっつけるって…大丈夫なのか…すぐ落ちそう…

とか思っていましたが落下する気配はまったくありません。






photo:11


革製のイヤーパッド。柔らかくて気持ちいいです。
一応イヤーパッドだけの購入もできますが一つ(一組じゃないYO)5000円するです高いです。

鞄に突っ込んでも外れてしまっていたということは一度もなく、簡単に紛失するものではないので大丈夫でしょう。



photo:08



付属しているもうひとつのケーブルにipodファミリーに使えるマイク・リモコンがついてます。
やはりあれに慣れるとかなり便利ね。特に外出時
標準イヤホンについてるあれですあれ。







photo:09


ケーブルはステレオミニミニ端子で、
イヤーパッドをはずすと上図のようになっており変更可能です。




photo:10


すこしだけ先述しましたがハウジングがすごく細い!パッドをはずすとその細さがわかります。

かっこいいぞー!!
こんなに細いのに音場、定位もしっかりしていて驚きました。
















( ・Д・)・・・






photo:05



そう…デザインが売りのこいつに傷をつけてしまいました
ごめんねR2-D2…あ、P5。


日本でそこまで売れなかった理由は、はじめ販売元がアップル直営店のみだったからでしょうね。

B&Wから近々新しいヘッドフォンが出るというのをどこかで見かけたような気がするのですが、確かではない。
ヘッドフォンイヤホンは携帯みたいに新作がでたからといって旧作がすたれないのがいいですよね。








今はアマゾンで買えますね。

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