気まぐれ日記 -3ページ目

ミステリー

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夏樹静子さんの『乗り遅れた女』です。


新幹線に乗り遅れた女が、なぜ好物の蕎麦を残したのか…そんな細かいところから事件をひもとく、そういったお話が六編です。

ミステリーは読んだことない、とかこれから読む人に、入門編的に読むのにお勧めです。

同郷の

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天童荒太さんの『包帯クラブ』です。


心に様々な傷を負った少年少女が、傷を負った場所に、誰かが傷ついた場所に、包帯を巻いていきます。そんな些細なことで、絆と自分を見つけていく…そういうお話です。

誰にでもあるような心の傷を思い出してしまったときに読んでみてください。

ちょっとこわい

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前川梓さんの『ようちゃんの夜』です。


主人公とようちゃんの葛藤などを少しこわく、それでいて魅力的に描いています。

読み始めるとどんどんひかれていきますよ☆