部品はカインズ隣のプロ用の店で購入。ビバホームのそれと違って一般人でも買えるのが良い。数日前にM氏とああだこうだ言いながらもとめた部品を使用。





トイレに電線を通すため、初めはジグソーで木枠の一部を切ろうとしたが、本体が突っかえて不可。ノミも手元に無し。カッターでは硬くて切れず。
部屋に散乱する工具類を見ていて、振動ドリルなら穴を空けられそうだと判断。簡単に空けられた。
ドリル部の周りに木のカスではなく、何かべっとりした木の色の物が付着していた。木枠は単純な木では無いらしい。
配線中、コードをネジザウルスで切断する時にボンッ!と爆発した。

うっかりブレーカーを落とさずに作業してしまった。ネジザウルスも穴あきニッパー化してしまった。指が火傷して黒い煤が付いた。気を付けなければいけない。
夕方には配線し終えたので、勢いでその他のコンセントも新しい物に替えようとした。
二階の和室のコンセントのカバーを替えようとしたが、ネジが通らない。コンセントを外してみると、なんとその奥にあるコンセントボックスが無い。
下のネジには金属の板がぶら下がっていた。上のネジは確かに手応えを感じたのだが、一体何にささっていたのだろうか。
当然コンセントは固定できず。手元に瞬間接着剤は無し。木工用ボンドではくっつかない。
帰りにカインズと百円店でコンセントボックスとビニル用の接着剤を購入し、帰宅。