どの部屋も何かしらが完成されていない。休憩室と名付けた部屋も壁紙の一部が張り終えておらず、ブルーシートが敷っぱなしになっている。
朝からMちゃん登場。休憩室の天井を塗る際に、実験的に天井下の巾木も一緒に塗ってみたが、これが良くなかった。
シーラーを巾木に塗った際に砂まで塗り込んでしまい、凸凹になった。また、天井の隅をペンキで塗った際にペンキが垂れてきて、分厚くなってしまった箇所がある。
なるべく均等に塗るように、出っ張った所を平にする事にした。
まずはグラインダーでやってみる。

かなり削れ、地の木目までもが見えるようになった。
しかし、余計な木まで削れてしまい、彫刻刀でえぐったようになる。平にするには難しい。
次にサンダで擦る。

あまり削れないが、凹凸はかなり和らぐ。サンドペーパーの取り付けが面倒。
ペンキの垂れた所をヘラで落としたり、色々と行う。
一度Mちゃんを自宅近くまで車で送る。自分の車で、東京都まで初めて行った。行きは優秀ナビゲーターが居たので良かったが、帰りは慣れぬ車線変更に戸惑う。
自宅に戻り作業。そのうちテニスを終えたMちゃんが再びやって来たので駅まで出迎える。
キッチンパネルを張る作業をしたが、これは寸法を測る作業、パネルを切断する作業、張り付ける作業があり、1人でする時と、2人でした方がいい時とがあり、人手の使い方が難しい。
寸法を測り、その通りにパネルを切るのだが、ジグソーで切る時は裏面から切るので(切断箇所にバリが出来にくい)、採寸したものを左右逆にしなくてはいけない。
ただ、今回は左右対称のパネルを張る。吊り戸棚の上のパネルだ。
ここにはタイルがなく、ボンドで張ることが出来ないので、ビスで留めることにした。吊り戸棚の上に止めていたL字金具を一旦外し、パネルを張り、その上に金具を留める。
天井にもパネルをビスで張った。


灰色の醜い箇所が無くなった。矢張り白くなると良い。灰色の過去をまた塗り替えた。
吊り戸棚横のパネルを張ろうとしたが、夜になってしまい、終業。
帰りは某大都市の駅前(駅の目の前)にある、大衆居酒屋に寄り、Mちゃんと飲んだ。
モツ煮が100円台、カツ煮が400円代だが、モツ煮の方が美味かったりと値段設定がテキトーでそれが良い。
会計のカウンターに居るおばちゃんが焼き鳥を焼いていた。私は会計カウンターで焼き鳥を焼く居酒屋の店内配置を初めて見た。
店の中は古めかしいが、それも味なのだろう。客はいぶし銀なジジイばっかり。店員は皆おばちゃん。ボロ物件投資家の私にはお似合いの店だと思う。