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紅地所

紅地所の活動内容などのブログです。

上野から錦糸町行きのバスに乗り、押上駅前で降りる。スカイツリーの足下だ。

駅周辺を歩くと予めチェックしてあった不動産屋の一つを発見する。店に入る。

部屋探しか問われ、家を貸したい事を伝える。暑い日なので、冷茶が出てくる。即飲み干す。

対応の方の名刺を見ると店長だった。マンション名、間取りを答える。すると、今、同マンション4階で他の募集があり、同じ間取りかとディスプレイをこちらに向けて問われる。

ほとんど同じだが、ベランダは高層階なので片部屋分しかない事、畳の部屋はフローリングに変えた事を告げる。

希望賃料を問われ、83000円と回答。管理費3000円、家賃80000円に分けても良いかと問い。

どの様なデメリットがあるのか逆に訊ねると、特に無いが、敷金礼金更新料がその分安くなるとのこと。予想通りの回答。それで構わない旨を伝える。

分割するのは、サイトで八万以下で検索した時に表示されるため。ただ、最近は管理費込みで検索出来るとこも多く、その場合は無意味になる。

この辺で契約書にサインを求められる。何も聞かれなかったが、専任ではなく一般媒介になっていた。異存は無いのでサイン。この辺は一般媒介がスタンダードなのか。あるいは社のスタンダードなのか。普通は(専属)専任媒介を依頼しそうなものだが。

もう既に他で頼んでいるか問。これから複数に依頼する予定と答。うちはどの様に知ったかと問。御社は調べて知っていたが、押上駅を降りてすぐ目の前にあったので来たと答。

鍵はどうするかと問。今日は無いが、キーボックスを持っているのでそれを付けておくと回答。

部屋の写真をできれば今日撮らせて欲しいとの事で了解。イケメンさんが担当となり、車で一緒に行くことになる。

プリウスに久しぶりに乗った。車高が引くいのに驚く。ゴーカートを思い出す。アルファードの様に高い方が好みだ。

近くの時間貸駐車場を知ってるか問われ、リフォームの際に使っていた所を案内。本所吾妻橋を曲がり、暫くして到着。

マンションに上がる。早速彼は写真を撮る。暇な私は流し台を掃除する。排水口を掃除し忘れていたので汚れを取る。次(に貸す家)からは気をつけなくてはいけない。

撮影終了し、店の前まで送ってもらう。スカイツリー横のスーパー、ライフで2貫150円のサーモン寿司を買ってベンチで食う。

また翌日、キーボックスを取り付けて、アパマンショップにも行き依頼。

店長も店員も皆女性で忙しそうに電話対応していた。麦茶を出されて即飲み干す。こちらの方が活気があり、すぐ決まるかもなと想像して応対を待つ。

手の空いた方が付く。問われた内容はハウスコムとほぼ同様。写真は後日撮るとのこと。あっけなく終了。

浅草に行き、ここでも依頼しようとしたが、駅や雷門周辺に大手の不動産屋が見つからず、依頼せず。とりあえず二社で競わせ様子を見る。

二社とも特に問題を感じず、あまり沢山依頼してもやる気が無くなりそうだ。ネット経由が多い為複数社に依頼するメリットが少なくなるのも理由。

さてどうなることか。