スチパンおじさんのブログ

スチパンおじさんのブログ

仕事の合間にDIY(日曜大工)
100円ショップの商品や廃材をリサイクルしながら、
まったりスチームパンクを堪能するブログです。

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Adobe Premiere Proでアニメーションを作ることにしました。
前に作成したキャラクターのレイヤーを動かしたりして、アニメーションとして息を吹き込んでいます。




タイムライン上にキーフレームを打ちながら
少しずつ動かしていきます。

今は本当に便利で、この程度のアニメーションならだれでも作れるんですねぇ。
けっこう楽しいです。


こんな風に動かせるようになりました!!
あとは、好きなゲーム動画を録画して、このキャラクターにおしゃべりさせるだけです。

Rabotaが人気になってくれたら うれしいなぁ。

のんびりやっていきましょう。
ゲーム実況が流行ってるらしいじゃないですか。
といっても、もうゲーム実況なんてみんなやってて当たり前なんでしょうね。

私も日ごろからゲームは好きなんで、ゲーム実況用のチャンネル開設なんかしようかなって、いろいろと模索しています。

自分がVtuberみたくしたら、どんなアバターがいいだろうって考えて
少しだけ自分に似せた感じのキャラクターを描きました。

じっくりillustratorで編集して…


こんな感じに仕上げました。
スチームパンク感のあるキャラクターになったんじゃないかなと思います。
奥さんに名前を決めてもらって、彼は「Rabota」(ラボータ)に決まりました。
ロシア語で「работа(働く)」という言葉らしく、ロボット(ROBOT)の語源になったとされています。

なるほど、いい名前です。
ということでRabota君に今度はアニメーションを付けられるように頑張ってみたいと思います。

モデルにしたのはSteam World DIGというゲームに登場するキャラクターです。
Steam:SteamWorld Dig

インディーズのゲームなんですが、世界観もいいし、アクションゲームとしても楽しめる作品です。
みなさんにもぜひ手に取って遊んでもらいたいですね。


念願のGrava Starがやっと届きました!

Youtubeでのレビューレポートはこちらから!
↓↓↓

 

うれしいです!

【Gravastar】(グラバスター)は、球体型の最新鋭ワイヤレススピーカーです。 

 

Gravastar War Damaged(ウェザリングイエロー)を購入しました。

 

 

 

このGrava Starは、1年くらい前にTwitterなどのSNSでバズったスピーカーで、
そのデザインの良さから注目を集めていました。

 

 

クラウドファンディングを実施し、無事に達成。

 

販売価格としては、1つあたり ¥40,400 (税・送料込)と、スピーカーとしてはやや高め。

Bluetooth接続でつなぐことができるほか、ジャックにも対応。
2台購入すればステレオサウンドを楽しむこともできますよ。

 

 

色は全4種類。

Gravastar War Damaged(ウェザリングイエロー)

Gravastar War Damaged(ウェザリングレッド)

Gravastar G1(パールホワイト)

Gravastar G1(メタルグレー)

左の2色は手作業でウェザリング塗装されているんだそうで、
二つとして同じ模様はありません。

右の2色はシンプルながら近未来感があってめちゃくちゃかっこいです。

どっちもほしい!!

 

 

早速部屋に飾ってみました。

いい感じです。

 

うちのスチームパンク部屋にマッチした色合いで、大変満足しています。

充電時間も運用時間も問題なく、普通に作業中にラジオやBGM聞きながら楽しんでいます。

 

日本蒸奇博覧会へ行ってきました。

とても楽しかったです。

 

<展示会概要>
日本蒸奇博覧会

ゲームマーケット2019春
東京国際展示場 青海A・Bホール特設ブースにて

2019/5/26(日)

 

■動画はコチラ

 

■サークルさんのご紹介

ATRANDOM OFFICE さん

スチームパンク系の歯車アクセサリーをたくさん取り扱っていました。
私好みの商品も多く、お値段もとってもお手頃でした。

妻にお土産を買いました。
かわいらしくて、元気な店員さんでした。


【ホームページ】 https://ameblo.jp/tora007/

 

Larp Shop Japan さん

Larpというチャンバラスポーツ(のようなもの)の武器を取り扱っているお店です。

まるでRPGの世界にある武器屋・鍛冶屋のようなたたずまいです。

「LARP」とは、Live Action Role Playingの頭文字をとったもので、つまりはリアルにRPGを体験できる!というものらしいです。中世西洋の甲冑を着て、チャンバラするのって「大人のごっこ遊び」っぽくて好き。

 

【ホームページ】 https://larpshop.jp/

 

ゆるコンバットLARP ヴァルホル さん

そのLarp活動をしている日本のグループで、ゆるーくやっているんだそうです。

みなさんお手製の衣装を身にまとって、いざ!Larp! 会場では、体験会をやっていました。小さなお子様から、大人のお兄さん、お姉さんまでワイワイと盛り上がっていましたね。

 

【ホームページ】https://twitter.com/valholllarp

 

いもゆで工房 さん

とってもかわいらしいロボットの販売などをしています。なんと、これ、光るんです。

しかも、一つ一つが鋳造品ということで、意外にも重さがあります。小さいのと、中くらいのサイズが販売されていました。

「ちゅうろぼさん」というロボットは、こちらのお店では売れ筋らしいですよ!

通販でも購入できるようなので、ついつい買ってしまいたくなりますね。

 

【ホームページ】 https://twitter.com/rogma6

 

風鷹 さん

ホンモノの毛皮です。

装飾されているはく製だったりするので、魔法動物のようになっています。

キツネのほかにも、動物の骨や、小鳥の羽など、さまざまな動物のはく製アクセサリーを取り扱っています。

 

【ホームページ】https://twitter.com/kazetaka_makai

 

Kemuri装飾店 さん

女性向けのスチームパンクアクセサリーを取り扱っています。

かんざしなど、和風スチームパンクに精通するマニアックさ。どの装飾も丁寧に作りこまれていて、クオリティが高かったです。身に着けるのが、ちょっともったいなくなっちゃいますね。

店員さんもとってもお綺麗な方でした。

 

【ホームページ】https://twitter.com/aki_akinz


紅桜ゆと さん

Kemuri装飾店さんで出会いました。世界初の3Dプリント篠笛を片手に、スチームパンクの世界と和楽器の融合を目指す篠笛奏さんなんだそうです。篠笛って渋い…。横笛ですね。

和風スチームパンクっていうジャンルにも、俄然興味がわいてきました。

今度ライブとか聞きに行ってみようかなと思いました。

 

【ホームページ】http://yuto-fue.com/wp/

 

リリカルホリック さん

スチームパンク風の懐中時計などのアクセサリーを取り扱っています。

かなり精工な装飾でした。こちらもクオリティが高い…!

スチームパンクと懐中時計ってとても相性がいいですよね。懐中時計が手巻きだったりすると、歯車好きの私としては、ついつい手に取り、コレクションしてしまいたくなってしまいます。

お兄さん二人のコスも素敵でした。

 

【ホームページ】https://twitter.com/lyrical_holic29

 

寓話立版古カラスグチ さん

北海道在住デザイナー、ウモウさんが作るハイクオリティなシャドーボックス。
プロのデザイナーさんだけあり、迫力が違いますね。ダークファンタジーなテーマのイラストですが、スチームパンクの世界観にとてもマッチしていて、私は大好物です。

ホームページも凝っています。ネットで購入したいという方は、ぜひ、アクセスを!

(うーん、お財布にもっとお金いれときゃよかった~~~)

 

【ホームページ】http://karasuguchi.starfree.jp/#about

 

かいくん工房 さん

スチームパンクの展示会でときどき見かけますね!
「植物と機械」をテーマに作られているアート作品で、愛嬌があってとてもかわいらしいロボットたちに出会えます。ご自身で作った操り人形も素敵ですね。サビついたロボットって、どうしてかっこいいんでしょうね。哀愁漂う感じもいいし、ノスタルジックな気分に浸れます。いっこ、ほしい。

 

【ホームページ】https://twitter.com/kaikunkoubou

 
 

■感想

ちゃんとイベントに参加したのは、今回が初めてでした。
ゲームマーケットというイベントの端っこだったので、盛況かな?と若干不安でしたが、家族連れやカップルなどもいて、盛り上がっていましたね。
ちょっと失敗したなーと思ったのが、お金。1万円じゃ、ぜんぜん足りませんでした!!アート作品などは価格帯もアーティスティックなので、お財布とちゃんと相談しなくてはいけないなと反省。
 
スチームパンクを体験できる機会ということで、興味がある方がいらっしゃれば、ぜひ、ご参加くださいね。

 

スチームパンクデスクを作りました。

テーマは「スチームパンクな研究所」です。研究所ですから、試験管やらプラズマボールやらが、いろいろと転がっていたり、謎のパイプが縦横無尽、所せましと巡らされているような、そんなイメージで作ってみました。

 

こちらのブログでは、簡単ですが作り方や、素材にどういったものを使用したのかなどを公開したいと思います。

 

■動画はコチラ

 

■モニターができるまで

モニターにはPHILIPS(ディスプレイ)28型を使用しました。

 

 

価格はおよそ40,000円です。

モニター外周を計測し、廃材をもらってきてノコギリでゴリゴリカットします。

次に、有機ELのケーブルを通す穴をあけて、電源周りなどを確保しています。

オーク色のペンキなどで塗装し、木工用ニスを塗って完成です。

 

また、モニターの上に乗っかっているグルグルしている緑のやつは、

人気ゲーム「バイオハザード」に出てくる「T-ウイルス」の模型です。

これは、Amazonで購入することが可能です。自作PC用の水冷式タンクだったものを改良しています。

元々は白色のLEDで綺麗に発光する商品でしたが、今回は統一感を出したいのでグリーンにしています。

 

スチームパンク+サイバー感がでるのに大きく貢献したのが、この有機ELでしょう。

 


有機ELワイヤーは様々ですが、私は3mくらいのものを購入しました。実際には、こんなに長くなくてもよかったなと思っています。

チューブの中を通したりするのに、少しコツがいると思います。

けっこう有機ELが硬くて、柔軟性はありません。グリグリとチューブの中に押し込みます。

 

 

モニター両脇にはガラス管を使いました。あらかじめ有機ELの径を計測していたので、ピッタリ収まりました。

当初の計画では、ブクブクと泡が出てくるような仕様を考えていたのですが、水回りをPCに置くと何かあったとき困るなーと思ったので、こういう形になりました。

 

■テーブルができるまで

元々、このテーブルはアイリスオーヤマで販売されていたカウンターテーブルです。

現在は販売終了しており、購入はできません。

 

手作りで網をつけたり、エンビパイプを加工、塗装して足などをつけ足しています。

 

 

うちはマンションなので、パイプをカットするのにあまり大きな音は出せません、そこでSK11というパイプカッターを使用しています。

 


これはなかなかのすぐれもので、パイプの周囲をこのカッターでグルグルと回すだけで、簡単に切れてしまいます。特に力もいらないので、私のように仕事から帰宅して、深夜にDIYしているような不審者にとっては、とてもいい工具なのです。

 

■プラズマボールができるまで

 

市販のプラズマボールを使いました。

 

 

一見すると真鍮のパイプに見えますが、これもエンビです。下地に黒を塗装し、乾いた上からゴールドを塗装しています。多少、雑な感じのほうが使い古した感じがでるような気がします。参考書などを読むと、塗装にもいろいろあるようで、真鍮に出てくる緑青というサビの再現などもあり、奥が深いです。

ちなみ、パイプの下にある土台はハンダごてを置く台だったものです。

 

このプラズマボールがあるだけで、急にSF感が出てきますよね!!
私のはモニターからUSBで電源を取るタイプです。プラスチック製の製品は、ガス(アルゴン)が抜けやすいので、あまり長くは展示できないかもしれません。でも1,000円くらいだし、ダメになったらまた買いましょう。

 

■トルネード加湿器ができるまで

 

数年前に発売された「大人の科学」に出てくる「トルネード加湿器」です。

 


Amazonで購入するとちょっと割高です。たまに、古い本屋さんとかに行くと、まだ在庫があったりします。

この「大人の科学」シリーズは大好きで、付録もなかなか理系。ちょっと賢くなった気分になります。ちょいちょいスチームパンク向けな商材が多いので気に入って買っています。

今回はこのトルネード加湿器を使いました。スチームパンク感を出したかったので、レストアして、再塗装です。

この形状がシンプルで好きだったので、ゴテゴテ改造はしていません。

 

■装飾について

装飾には、主に100円ショップで買ってきた飾りを使っています。

今は便利なもので、歯車も100円ショップで買えます。確か、ダイソーの手芸コーナーにあった気がします。

また、弟が時計技師なので、余った歯車とか、たまにタダでゆずってくれるので、それを使用しています。

 

スチームパンクの塗装は、職人によってさまざまで、かなりこだわりを持っている方も多いようです。

私は「なんちゃって」がひとつのテーマなので、黒で下地→金色(2種類)で塗装、というシンプルなものが気に入っています。

もっと重厚感が欲しい人などは、お好みで塗装に挑戦してみてください。

 

みなさんにも、スチームパンクの魅力が伝わったらうれしいです。

 

コメント、お便りまってます。