以前、私が中学生くらいの頃でしょうか。
母親が学習教材を電話で紹介するパートの仕事をしていました。
本業の仕事もありましたから、いわゆるかけもちというやつですね。
私自身、当時はまだ子供だったので、何もわかっていませんでしたが、
相当、家計をやりくりするのが大変だったみたいです。
子供ひとりとはいえ、子供の教育費って本当に高いと思います。

実際、今自分が子供を育ててみて、まだ小学生にもなっていませんが、
子供関連のお金って驚くほど多いことにびっくりしていますね。

息子は来年から小学生になるのですが、そんな情報がどこから漏れるのか、
学習教材の勧誘電話が増えてきてとても厄介に感じています。
子供は最近、電話に出たがるので、その後かわって断る、という流れがなかなか面倒で・・・。

私、昔からあまりはっきりお断りする、ということができない性格で。
友人からすると、そんなのはっきりいりません!て言えばすむ話でしょ、
という感じなのですが、
それがいい大人になった今でもなかなかできないんです、情けないことに。

そこで、友人からアドバイスをもらい、同業者を装うことにしたんですけど、
そうしたら今までなかなか引き下がらず困っていたのが嘘のように、
あっさり相手から電話を切ってくれるようになったのです。

こんなに簡単に断る方法があったなんて、もっと早くに友人に相談すればよかったですよ。

子供がいる以上、あまり乱暴な対応はしたくないという気持ちもあります。
子供にどこかで悪影響があっては困りますし、今はとても物騒な事件が多い時代ですしね。

なかには、こういった勧誘電話に簡単に騙されて、
高額な教材を購入してしまう被害者も多いとか。
知り合いが、悪徳商法専門のブリジャールで働いているのですが、
そうした被害者からの電話はとても多いと話していました。

きっぱりと意思を伝えられる人間に、と子供には願うのですが、
その前にまずは自分のこの性格をどうにかしないとですね。
西アフリカで大規模感染が広がっているエボラ出血熱。
ケニアを訪問した香港の女性が帰国後めまいや発熱、嘔吐などの症状で隔離治療を受けていると
ニュースの報道がありました。



現在は感染者数1201人、死亡者数672人ととどまることのない勢いだとか。
西アフリカのシエラレオネで、「国民の英雄」とされていた
エボラ出血熱専門治療センターの医師、
オマル・カーン死も29日にエボラで死亡。

日本からは遠く離れた国のこととはいえ、これは本当に非常事態だと思います。
エボラ熱は体液、分泌物、血液などから感染し、特にワクチンが開発されていないため、
致死率は90%と大変高い数字になっているようです。

流行の原因には、感染者の越境、エボラ出血熱死者の葬式が挙げられるそうです。
病院に行くために隣国を訪れることでさらに被害が拡大したり、
西アフリカでは遠方の死者の葬式に出席する習慣があるので、
そこで死者に触れて血液感染してしまう可能性も大きいのだとか。

まずは感染を食い止めるために、アフリカへの渡航を控えることが一番の対策でしょう。
海外旅行で簡単に世界を行き来できる便利な時代だからこそ、
こうしたウイルス感染もまたたく間に全世界へ広がってしまう可能性が高いですからね。
昔から母親に、「嘘をついてはいけない、嘘つきは泥棒のはじまり!」と言われていました。
幼かったわたしは、その言葉の意味があまりよく分かっていませんでした。
物心がつき、大人になってくると、ハッキリとその言葉の意味が分かってきましたけどね。

母がわたしに、そのように言ってきたこともありますし、おそらく周囲のみんなも、
自分のお母さんからそのように教わってきたのだろうと思ったのですが、
実際にはそうではありませんでした。
だって、いまのこの世の中をみてください、嘘つきで泥棒が多いではないですか。

先日も、わたしの友人の家族が、悪徳商法に引っかかったと言っていました。
どういうことでしょうか?みんな人を騙しているではありませんか!
母の言うとおりであるならば、悪徳商法とか詐欺をする人間などいないはずです。
人を騙してまで私腹を肥やしたいという人がいるのでしょうか。
・・・残念ながらいるのですよね、しかも結構多いのです。

みなさんもご存知のとおり、数年前からオレオレ詐欺という手口の詐欺が増えました。
手口は簡単、「どうしてそんな手口に引っかかるの?」と聞きたくなるほどのもの。
しかし、それこそが詐欺なのです、あまりに単純すぎて、まさかこれが詐欺とは思わないのです。

悪徳業者が存在し続ける限り、わたしたちの戦いは終わりをみません。
ではどうするか、それはわたしたち自身が被害に遭わないように気をつけるしかないのです。

万が一被害に遭うようなことがあったとき、その時にはすぐに警察へ届けましょう。
それと併せて、探偵へ対応の相談をするべきだと思いますね。
未公開株を買わないかという電話がかかってきたら、まず間違いなく詐欺です。
少なくとも、そういった電話がかかってきて、
実際においしい思いをしたという話は聞いたことがありません。
これ自体は、昔からある悪徳商法の手口です。

実際に株の購入には資金が必要です。
未公開株であれば、替わりに購入をするからお金を用意するように言われます。
実際に準備したお金を渡すと、以降連絡が取れなくなるという、悪質な手口です。

少し考えてみて欲しいのが、もし自分の元に、
絶対に儲かる未公開株があると聞いて、信じることができるでしょうか。

大部分の人が、まずは怪しいと思うはずです。
こんな悪徳商法に引っ掛かる人が愚かなのだと思うかもしれません。
しかし、詐欺の手口は年々巧妙化しています。

まずA社を名乗る会社から、絶対に儲かる未公開株を買わないかと電話があります。
株取引自体興味がないあなたは、普通に断って電話は終わります。
しかし、そこから時間を空けて、今度はB社を名乗る会社から電話がかかってきます。
こちらは投資ブローカーを名乗り、値上がりしそうな株を高値で買い取りたいと言い出します。
高値で買い取りをしたい銘柄のリストを聞いて、
その中にA社の紹介する銘柄が混じっていました。

そこで、A社の話は本当だったのかもしれないと、慌ててA社の連絡先を調べます。

上記の話も未公開株の詐欺の手口です。
実際にはA社もB社もグルです。
もしもA社と連絡がついて、希望の銘柄を買えるという話になっても、
お金を渡してしまった時点でA社ともB社とも連絡がとれなくなります。
複数の役割を演じて信憑性を持たせようとする手口を劇場型といいます。

早期胃癌が発見された俳優の市村正親さん、65歳。
奥さんは女優の篠原涼子、40歳。



今でこそ、あまり歳の差も感じないように思いますが、25歳差の夫婦なんですよね。
篠原は、「家族みんなでサポートしていきます」とファックスでコメント。
舞台を降板せざるを得なくなってしまったことを、妻として謝罪しました。

篠原さん、本当に歳を増すごとに綺麗になっていきますよね。
とても二人のお子さんがいるとは思えない美貌にいつも目を奪われてしまいます。
昔、ダウンタウンのごっつええ感じに出ていた頃を知っているので、
なんだかずいぶん格があがったなぁ!という感じですけどね。

とても素敵な俳優さん同士で、憧れの夫婦という感じですけど、
実は不倫略奪愛だった、ということは有名な話です。
でも、不思議とあまり叩かれない夫婦ですよね。

年の差婚であれば、こういう事態もきっと結婚のときに覚悟の上でしょう。
病気が早期に発見されただけ良かったと思います。
一日も早く回復するよう祈っています。