いやはや暑い日が続いておりますな。

まだまだ夏の思い出が作れるんじゃないかってくらいの気候ですね。



僕は基本的に家にいるのが仕事みたいなもんなので、

夏の思い出と言ったら部屋に介入してくる虫達と戯れたり、虫と対峙したり、虫を退治したり。

そんな虫だらけの思い出でいっぱいです。



また、アウトドアな思い出と言ったら、

海の近くまで行ったり、ロックインジャパンの会場付近まで行ってみたりと、

ニアピンな外出を繰り返していました。




そして、暇を見つけては読書に勤しんでおり、夏休みを利用して何冊も本読んでました。

ジブリアニメの『耳をすませば』の主人公ばりの動でしたね、あれは。



映画にはあまり明るくはありませんが、あの作品は名作だと思います。





さて先日、ある識者の方のブログを拝見していたところ、大変面白い記事が投稿されていました。


↓‘真実’とは一体何か、というような記事で以下のような文章が記されてました↓





  真実1.自分の舌ですべての自分の歯に触れることはできない






  真実2.きっと大半の愚か者は、真実1が本当か試している






  真実3.真実1は真っ赤な嘘である






  真実4.きっとあなたは自分の間抜けさにニヤニヤしている






  真実5.もうすぐあなたは別の愚か者にこれを教えようとする  ←今ココ。






  真実6.あなたはまだニヤニヤしている








まんまと騙されてしまいました///




ここで僕が面白いと感じたのは、真実3の‘真実でないことが真実である’という表記です。



これは大前提であり、真実でない真実1が提起されていないと、

真実3もまた真実ではなくなってしまうというパラドックスが起こる例ですね。



つまり、このタイムライン上では真実1は紛れもない真実である。

という世にも摩訶不思議アドベンチャーなことが起こるわけですね。。










実は世の中にはこうした例が多々あるのかもなって思います。


この夏読んでいる、山崎豊子著『運命の人』(黙過精読中)の題材にされている事件もまたその例に当てはまるのではないかなと思っています。

西山事件←ウィキペディアのリンク



しかしながら、浅学非才で虫のような自分が偉そうなこといってると退治されちゃうので、

論理学とか言語学とかに詳しい人の話を聞いてみたいなあ、と思う次第です。





夏の思い出と真実の話を無理やりくっつけてみました。

つまりはこの夏、騙されちまったい!ってことですね。




タイトル関係ねえ。。。
不意にyahooニュースを開いたら、次のような見出しがありました。


   ‘メッシがOasisコピーバンド’


めんどいのでurlの貼り付けこそしませんが、
とても心温まるナイスニュースなのでピックアップしてみました。




そもそも僕はあまりサッカーの知識がありません。

先のワールドカップにしたって詳しい友人が近くにいなかったら、ほぼ興味を持たずに終わっていたでしょう。


しかしながら今回は色々友人に尋ねながら観戦していたので、にわかファンと呼べるくらいには成長しました。


そんな折、今回のニュースが飛び込んできたもんですから、反応せずにはいられませんでした。



メッシ氏は大のoasisファンだそうで、
どうやら記事によるとガチでトリビュートバンドを結成したとのこと。


どんどんこういう人が増えていったらいいなと思います。



みんな、バンドしたらいいと思います。

バンド活動は色々な物事に通ずる部分があります。

チームワークや、チームワークとか、チームワークなど。




ところでメッシ氏、oasisが解散発表したときはどんな心情だったのでしょう。


以前、故マイケルジャクソン氏のライブの抽選に外れてしまったコールドプレイの人の無念コメントを、やっぱりyahooニュースで見たことがありますが、それはもうとても残念そうでした。







今回の記事に目を通したら、僕もバンドがしたくなりました。


というわけでメンバー募集します、東京事変のコピーバンドがしたいです、ウソです。


でも東京事変のスポーツはとてもいいアルバムでした。





バンドといえば、いささか前の話になりますが、arというバンドを見に行きました。


いささか面識がある方々でしたので、
そして僕の住まいの近くでのライブでしたので、
ぜひとも行こうと思い立って足を運んでみたわけです。









大変、素敵なバンドです。


ぶっちゃけた話、あんまりバンドの音楽を聴かない僕ですが、
これは美しいってことでCDも買いました。



まだまだバンドには多くの可能性が秘められているなって、思わせてもらえる人たちです。



ってなわけで、僕もバンドが(以下略)
一昨日の話です。夕立に伴う雷の影響でなんと僕の部屋、停電しました。

久しぶりに停電を味わったので、久しぶりにブログ更新してみようと思いました。




久しぶりに停電を味わってみて思ったことが2つあります。



まず一つ目、停電中でもネット接続ができるので、あの停電特有の孤独感がないこと。



僕はふだんノートPCをメインにネット海をサーフィンしてます。

もちろんバッテリーは常にさしっぱです。

おかげで最近では2時間くらいサーフィンすると、PCそのものが熱を帯びてあっつあつになります。

僕のPCは優しいので僕が火傷しないようにと、ときたま勝手に強制終了してくれます。



マジ優しいなって思います。


たとえば、音楽制作ソフトを起動している時や、
itunesなどで音楽ダウンロード中の最中、
その他多くの集中作業をしている時でも、気を使ってPCさんは落ちてくれます。


マジに優しいやつだなって思います。



話を戻すと停電になっても、当たり前ですがノートPCは充電が持つ限り使えます。

家のルーターはさすがに停電すると電波を飛ばさないので使用不可ですが、

僕の部屋にはdoc○moのモバイルルーターがあるため、

ノートPCと同じく充電がされていれば停電時でも使えます。


つまり、停電時においてもブログを更新してみたり、

なんだったらツイッターで、停電なう。とかつぶやけるのです。



そもそもPCがどうとか以前に、現代では10年前には考えられないくらい携帯電話が発達しているので、

それで事足りる話なのかもしれません。


実際に僕は停電してる最中、ヤフー検索で、停電した地区を調べていました。

すごい時代です。



停電はアホほどびっくりしますが、冷静になってみるとそんな発見があります。





二つ目に、停電の最中、紛争地域や戦時中の民家のことを考えていました。

こっちはちょっと真面目です。


うちには避雷針があるので、雷様も大暴れしているわけですが、

そりゃもう音と光が半端ではありません。



しかしながら、おそらく第二次大戦時の空爆などは、
この恐怖のレベルを遥かに超えているものだったと容易に想像できます。


命さえ危ぶまれる危機的状況に強制的に置かれていた人たちはどれだけ苦しかったのでしょう。




あらためて、この時代に生まれたことへの感謝と、

そうして亡くなっていかれた方への哀悼の意を強く感じました。



世界では、未だ絶えず多くの紛争や不当に思える弾圧が起こり続けています。



大事なことは、まず、知ること。

知ろうとすること。

人と人とが歩み寄ろうとする努力は、絶対に怠ってはいけないこと。


そんな風に僕は感じています。









不毛な争いが無くなって欲しいと切に願います。


そんな停電の夜でした。


ちなみに停電はほんの数分でした。