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CRED

2013年1月21日株式会社テライト スタート。

本日、知り合いの社長のお誘いで、異業種交流会に参加させてもらった。
名立たる経営者がたくさんいた中、正直ビビッてましたが、積極的に名刺交換させて頂きました。

設立予定日が刻々と近づく中、不安や恐れなど、ネガティブな感情が湧いてくる中、今日の異業種交礼会は、自分自身とても刺激になった。

頑張んないとな。と。

俺を信じてついてきてくれてる仲間や幸せにしたい彼女、大切にしたい家族の為、

自分自身の為、しっかりと信念を持ってやっていこうと思う。


これから先紆余曲折、さまざまなトラブルが起きることは免れないと思うが、

一つ一つの壁を乗り越えて、みんなで成長していきたい。

そう思えた一日でした。


有意義な一日。


よし、頑張るぞ!
PDCAサイクルというものがある。
P・・・Plan(計画)
D・・・Do(実行)
C・・・Check(評価)
A・・・Action(改善)

という意味なんですが、これをWEBコンサルティングに当てはめてみたら、とても
良いサイクルとなった。
納品→評価→改善→計画→実行→評価→改善→計画→実行・・・・・評価→OK!!
というサイクル。

もともと生産管理や品質管理で使われるものですが、これをWEBコンサルティングに当てはめると
とても有効な活動指針となった。

お客様が高いお金を払ってWEBページを作る際、一番重要視する点はどこか?

自身の会社に置き換えて考えてみた。

制作はどこでもできる。

ただ、制作後のアフターフォローに注力しているところは少ない。


当社はそこに着目し、そこが強みとなる。



『作って終わり』という時代はすでにすぎており、今からの我々のミッションというのは
『作った後のケア』になってくると思う。


お客様に安心してご利用頂き、着実に成果を上げる為には、やはり定期的なコンサルティングが
どうしても必要不可欠になると思う

ここをいかに現実的にしていくかを考えていく。
松下幸之助も『理念』を大切にしていました。

 ~困難な仕事をやっていくと、その過程で必ず右するか左するかを悩むことがある。
    それは自分に確固たる”よりどころ”がないからである。

この言葉は松下幸之助の言葉ではなく、松下幸之助の補佐役『高橋幸太郎』という方の言葉。

ここでいう”よりどころ”とは、『理念』の事です。
何か大きな選択に迫られたとき、経営危機のとき、大きな問題に出くわしたとき、そこの判断基準となるのが、『経営理念』。

うちの会社の経営理念は?

まだ決まっていない。

松下幸之助の「社長になる人に知ってほしいこと」という本を読み、事の重大さに気づいた。


販売台数や、収支計画、金策などの目の前にある問題ばかりに気を取られ、肝心の”要” の部分を完全に見落としていた。

会社を設立しよう!と考えたその時から、「経営理念」を持つべきだった。


という事で、経営理念を早急に組み立てる。これは、松下幸之助の言葉だ!


ぶれない気持ち、天からの声。

これが経営理念。



どでかい会社にするぞ。初の超長期計画。