今日は私が入院していた事によって、今も影響を受けている事について投稿させていただきます!


私は入院生活はそこまで長くありませんでした。トータルすると1年程です。

幼かったですし、正直記憶はほとんどありません。


ただ、夜中に目を覚まし、寝る時に居たはずの母がいなくなっていて、暗い病室からガラス張りでナースステーションに灯が点いてた記憶だけ残っています。
とても悲しい・寂しい気持ちになりました。

自宅に帰れば両親と兄達と愛犬が待っていて、常にガヤガヤしている環境で、入院となると急に一人ぼっちになる感覚がありました。


全て入院していた事が原因とは言えないと思いますが、今でも一人でいる空間に孤独感を感じます。

もう20代後半ですが、未だに1人で寝る事に抵抗があります。

実家に泊まる際も昔と変わらず川の字スタイルです。


また、物心ついた時から自分の中で硬めのタオル生地が好きで、触っていると眠気が襲うほどでした。
何故だろうとずっと思っていましたが、私が1番好きな生地のタオルは私のかかりつけ病院の使用しているタオルでした。

何かの検査をしていた際にベッドに敷いてあり、勝手に触ってしまっていて気付きました。


恐らく1人で孤独を感じている際にどこかしらに安心感を求め、手でなにかを探りタオルに行き着いたのでしょう。


これは私だけかもしれませんが、お子さんが入院生活を送っている方々にお願いしたい事と言ったら、ぬいぐるみでもいいですし、手持ちのもので安心できる物をあげて欲しいです。


かなり何年にも及ぶ入院であれば、そこが生活の拠点になりますのであまり孤独感は無いと思いますが、ポイントポイントでの入院をしているお子さんは寂しさがかなり大きいと思います。

大人でも入院となると恐怖ですし不安です。

だとしたら子供なんて何十倍も不安です。


コロナの時期でなかなか面会も出来ませんし、安心材料をあげて欲しいです。