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FX会社比較

FX取引に関する比較・相場に関する感想・キャンペーン情報の等の情報発信を行っています。

このブログも始めてから、

1年以上経ったので、レイアウトを少し変えてみました。

それから最近更新できなくてすみませんしょぼん


それから、このブログのメインである、

ランキングについて、少し比較の方法を変えてみようと思っています。

第1回のランキング を見ていただいた方は、

すでに思われているかと思いますが、

私がいいなと思った(上位の)会社は、
残念ながら辞められてしまったのところが多かったので、

これでは折角ご覧いただいたみなさんの参考にならないのかなと思いました。

今考えているのは、分野別のベスト3を作って
掲載してみようかなと思っています。


例:初回入金額の金額・資本金・取扱通貨ペアの数 等


今回比較の対象に考えているのは、

以下の企業です。(順不同・敬称略)


エース交易

 http://www.acekoeki.co.jp/services/fx_01.html

第一商品 
 http://fx.dai-ichi.jp/index.html
北辰物産
 http://www.dragonfx24.com/hoxsinfx.html
FXクリエイト
 http://www.fxcreate.co.jp/contents/taimen/
FXトレード
 http://www.fx-t.jp/product_tell.html
三菱商事フューチャーズ証券
 http://mcfs.jp/forex/
ヴォイスコム
 http://www.voicecom.co.jp/
ベルフォードキャピタルマネジメント
 http://www.bellcm.co.jp/tel/intro.html
サクセット
 http://www.succet.co.jp/index.html
スターアセット証券
 http://www.starsec.jp/service/fx/direct/
TONK (’09.08現在行政処分中)
 http://tonktonk.com/
岡地
 http://www.okachi.co.jp/service/exchange/index.html
アイフォレックス
 http://www.i-fx.co.jp/info/tel.html
アセットプラスワン
 http://www.asset-1.co.jp/tender/h22index.html
IVTインベストメントバンキング
 http://www.ivtib.co.jp/consulting/
H&L
 http://www.subaru-sec.co.jp/service/rul_list_fxs.html


現在、FXに関する色々な規制ができつつあるので、

今後大きな変化があるかもしれませんが、

各会社様は頑張って欲しいと思っています。

今日は、また悲しいお知らせです。


プロテックスオフィスさんが、FX取引を今月(6月)で終了し、

外為アルフィックスさんが業務を7月で終了するとのことです。


プロテックスオフィスさん

http://www.protex-office.co.jp/kiji/news090528.pdf


外為アルフィックスさん

http://www.gaitame-ax.co.jp/html/terminate.pdf


レバレッジ規制・ロスカット制等について、

新聞などでもたくさん報道されていますが、

影響が続いていますね。


私も一FX愛好家として、今回の規制は、

少し急すぎるのではないかのかと思います。

委託者保護という趣旨は分かりますが、

今回の規制で撤退せざる得なくなった会社で

取引していた投資家の影響についても、

配慮すべきではないかと思います。


それから、

スターアセット証券さんも、

会社合併とのことで、電話取引にも
影響がでてくるのではないかと少し心配しています。しょぼん


http://www.starsec.jp/export/sites/default/corporate/info/2009/pdf/0529.pdf


ai明治FXさんが、

アイ・トレード事業譲渡することになったそうです。

http://www.aimeijifx.co.jp/info090525_01.html


ホームページを見る限り、

ポジションの移管は、アイ・トレードFXさんにできるようですが、

期間が6月までと、やや短いように思われます。


ai明治FXさんは、オンライン取引のシステムを変更したり、

セミナーなども活発に行っていて、

個人的にも注目していたので、結構ショックショック!です。



今回の事情譲渡には、理由は特に書かれていませんでしたが、
やはり、法律的な面や収益的な面があったのではないかと思います。


まだまだ、こういった流れは続いてきそうですね。