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FX会社比較

FX取引に関する比較・相場に関する感想・キャンペーン情報の等の情報発信を行っています。

以前より発表されていた

オクトキュービックが、

三京証券と合併し、

名前が変更になりました。


最近は、世界的な金融市場の混乱から

金融機関が合併されたりするのは、

珍しいことではないとは思いますが、

今回のケースは、グループ会社への吸収という事で、

私の印象としては名前だけが変わったという気がします。


しかし、信用面からみれば、
今まで使っていた社名が変わるのは、

何か深い訳があるような気がしていい印象はありません。


私の作っているランキングについては、

社名が変わった業者さんについて設立の年数を、

社名が変わったときからにしています。

社名を変えるというのは、
何かを一新するいうことなのでしょうが、
その何かはあまり良いものではないと個人的には考えています。


新しいホームページ

 ⇒ http://www.oktfx.com/


三菱商事フューチャーズ証券さんが、
電話取引口座の内容を大幅リニューアルするそうです。
(遅くなりましたが・・・。)

主な変更内容は下記の通りです。

1.手数料の引き下げ
2.注文種類の増加
3.口座維持方式の変更
 ロールオーバー制⇒値洗い制
4.ロスカットラインの変更
5.自動配信メール機能


オンライン取引が主な会社と
考えておりましたたのでこのニュースを見たときは、
電話取引が再度見直されてきたのだと、
改めて感じました。


今回のリニューアルで私が個人的に注目したのは、
「口座維持方式の変更」です。
同じ損益であっても、持ち値が変わってしまうロールオーバー制と、
持ち続けている限り持ち値の変わらない値洗い制では、
なんとなく気分が違いますね。にひひ


11月3日から変更ということなので、
今回の変更は、次回のランキングのときに、
反映したいとおもいます。


http://mcfs.jp/forex/oshirase/080910.html

日曜日のリーマンブラザーズのニュースは

びっくりしましたね。


当然のことながらレートは大きく変動していますが、

今回のこのニュースで私が取り上げてみたいのは、

自分が取引している業者のカバー先についてです。


祝日のこともあってか、

私が今現在(2008.9.16)確認している限りでは、

このニュースについてコメントしている電話取引業者さんは、

無いようですが、カバー先として使っている業者さんはあるようです。

通常、取引業者では、複数のカバー先を持っているので、

今回のようなケースで、取引ができなくなるということは

あまり考えにくいですが、業者によっては、

ポジションを特定の金融機関に偏らせることがあるので、

場合によっては、会社にとって予期せぬ事態が発生することも考えられます。


というのも、以前にレフコという会社が倒産したときに、

ある会社では取引ができなくなるということがありました。


FXを取引されている皆さんは、今回のニュースの事もありますし、
取引されている会社のカバー先については確認を

しておいたほうが良いかもしれませんね。