祖母の家で電話デビューしました

相手は母親、つまり自宅宛ての電話です

使ったのは知ってる人は知っている黒くてダイヤル式の電話

で、いきなりやっちゃいました、間違い電話f^_^;

ダイヤルには各数字ごとに穴があって、そこに指を入れて金具の部分まで回し切るとその数字が電話番号として認識されるのですが、見よう見真似だったから指を入れてはちょろっと回し、指を入れてはちょろっと回しを繰り返しまんまと間違い電話です(:_;)

ちなみに勝手に電話をいじってたので側に祖母はいません

出た相手は女の人でしたからひと安心ですよ、成功したと…

もう相手は母親だと疑ってませんからしばらく言いたいことを言ってました

すると
「ぼくぅ、どうしたの?何の用?」
ん?何言ってんの?
……!!、違う 誰!?
と母親じゃないことにようやく気づきゾワゾワって恐怖心が来ました

一体何が起こったのか、このあとどうすればとパニック状態でしばらくその人が話すのを静粛に聞いてました

なんかしゃべってる

耳には入らない

そこへ祖母が「どうしたの?」と来たから「知らない人から」と言って受話器を渡し逃げました

そのあとどうなったかは知りません(笑)

大人になった今でも思い出せるなかなかの冒険でした

みなさんははじめての電話、記憶にありますか?そして上手くいきましたか?(^^)
2歳くらいに後ろ歩きをしていて転び、テーブルに頭をぶつけ後頭部が割れたという話を親から聞かされてました

親が頭を抑え近くの小児科へ担ぎ込んだらしいです

で、その親に担ぎ込まれているシーンを覚えてるんですよね

多分これが一番古い記憶だと思います

不思議と痛みがなく自分を抱えてる親を「この人何やってるんだろう」みたいな他人事で見ている様子が記憶としてあります

思い出せるのはそこだけで、ぶつけたシーンや治療されてるシーンとかの記憶はないんですけどね

怪我の方は見てくれたお医者さんが中々の名医だったらしく無事生還しました

あー生きててよかった

めでたしめでたし
改めて親戚・家族の構成をとりあえず祖父母を中心に書きます


祖父┬祖母─弟(男男女)
   ├長女(女女)
   ├次女(女男)
   ├長男・父(女[男]男)
   └次男・叔父(女男)

()はそれぞれの子供です
[]は私めです、長男です


うちの父は祖父母の長男で姉二人、そして弟一人という感じです

母方の祖父はすでに亡く、祖母だけでした

また母には姉が一人いて、その子供は二人姉妹です

叔父の子供以外はみんな兄ちゃん姉ちゃんでした

分かりにくかったかもしれませんが、ま、話に登場するかわかりませんし、とりあえずの情報ということでこの辺で以上とさせていただきます

それでは次回からいよいよ思い出しに挑戦していきたいと思います

小学生の思い出か、幼稚園の思い出か、順番はバラバラだと思いますがよろしくお願いします

てるふいなのブログ-110725_212103.jpg

追伸

この前話した家の配置を手書きで書いてみたので載せておきます