ね、ねてしまっていただとッ!!Σ(゜□゜ )
おかげで気持ち悪いのはましなので
気分は少しすっきりですが、小話すすんでねぇ・・・(汗)
取りあえず、短いですが。
* 注意はメモ1を見てください お願いいたします。
大丈夫な方様はどうぞ、ダメダメですがお付き合いください。
――――
「実に、口惜しや・・・」
「? 日本君何か言った?」
「いいえ、何も言ってませんよ」
「そう?」
「ええ。(声に出してしまっていましたか・・・気よつけなければ)」
「そっか~ごめんね?変なこと聞いて」
「いいえ、気にしてませんのでお気になさらず」
「うん。ありがと~」
「さて・・・ロシアさんは嫌かもしれませんがこのまま抱っこで移動することになりますので。よろしいですか?」
「うん。
でも別に僕嫌じゃないよ?
どっちかって言うと抱っこしてもらってる方がいいな~」
そう言うと、ロシアはキュッと着物を握り締め自分を抱き上げている日本に微笑んだ。
「ふふ
あったか~い」
「(孫smile!!萌えす!!)
そうですか。」
「日本君もあたたかい?」
「ええ。」
「ふふふ~」
「(テラかわゆすっ孫かわいいおかわいいおっ)
しかし・・・」
「? なぁに?」
「もし戦闘になってしまったら、接近戦は難しいでしょう・・・
なので、皆さんに合流するまでの間は私は術(スキル)での交戦が主になるでしょう。」
* ピンポン♪
日本はロシアを抱っこしています(日本に孫を下ろすという選択はありません。あったとしてもアッー!!されるでしょう)
なので、戦闘(バトル)では日本は術での攻撃しか的にダメージを与えられることが出来ません。
しかし、孫爺(ロシアと日本)での連携プレイ『氷花・桜吹雪(ひょうか・さくらふぶき)』が発動可能となります。
「うん、わかった~僕も冬将軍君と一緒に雪玉投げるよ~」
「はい、お願いしますね」
「うん☆」
「きゅわん!」
「おや、ポチ君も?」
「きゅわん(`・ω・´)」
「ふふ、頼もしいです。
お願いしますね、ポチ君」
「きゅん!」
「私も、ロシアさんとポチ君に負けないよう爺ながらがんばります」
* ピンポン♪
日本は『狐火・弐式』、『鬼火・壱式』、『ポチ君!!』 を覚えた!
ロシアは『雪玉・Lv2』、『アイスアロー』 を覚えた!
「さて、行きましょうか。」
「うん」
「きゅん」
先ほどよりも風が冷たく、まわりも夜の気配が迫ってきていた。
日本と日本に抱っこされたロシア(&ポチ君)は今日、休息することの出来そうな場所を探しに歩き出したのであった。
日本の頭の中では、仲間を探しながらも目星をつけていた休息が出来そうな場所が幾つか浮かんでいた。
そして此処から一番近いところまでの場所までを戦闘をこなしながら目指すのであった。
つづくお!
なんとなく雰囲気で分かってくださいな物になった・・・(・ω・`)
・・・ハッ!自分が書くもの全部がそうだった!!
後一話ぐらい?もうちょっとだぜ!
