ここ最近、音楽の話から少し遠ざかっていたので、少し音楽の話に戻すとする。
僕が自分でやりたい事を始めようと思ってメインで使っているTwitterとは別に、音楽の事ビジネスの事をメインでつぶやくTwitterアカウントを解析してから早3ヶ月以上立つのだが、未だ30フォローワーをうろちょろしてます(反省)
普段アーティストに偉そうに、こういうツイートしろよとか言ってる立場なのに、いざ自分でやると難しいもんですね。。
今日はその3ヶ月の中で一番Twitterのインプレッションを稼いだツイートを元にどんな事を呟くと世の中の人は反応するのかを分析してみようと思った。
まず、その問題のツイートはこちら
上記の本業にまつわるツイートでした。なんでこの当たり障りないツイートが一番見られたのかを自分なりに分析したのだが。
一つのワードしかないと思った。それは【無責任】というワード。これしか無いと思った、あとはこのツイート自体結構感情的なツイートなので、その部分かと思う。
そう、お気づきだと思うが、世の中の人たちはエゴサする時に、現時点で今同じ境遇の人たちの気持ちをエゴサする習性が少なからずあるんだなと分析した。
例えば、日曜日の深夜に「眠れない」とか「寝れない」と僕自身もエゴサした事があるのだが、そういうタイミングに沿ってツイートする事は凄く大事だなという事なのですね。
アーティストプロモーションの際にあるあるなのが、どうしても作品のリリースの事を知ってもらいたくて、連日 分かりやすいプロモーションツイートをするアーティストも少なくないのだが、正直その様な質のツイートってぶっちゃけスルーされる事が多い。それよりも、別の視点で意味わからんぐらいのツイートだったり、世の中的にエゴサされるであろうワードを意識的に入れてみたりすると意外と見られたり、リツイートされたりファボされる事が多い。僕もまだ検証中の身なので、偉そうな事というかフォローワー少なすぎなんですが。インプレッションは良く見てます。
その他でいうとこれ。
これは物凄くわかりやすいのですが、恐れ多いですが、家入一真さんの本を読んだ後に、何気なく呟いた一言がご本人にファボされて、そのファボから導入があったという例です。これは正直、狙ってやるとやらしいので、本当にそう思っている時にやるべきだと思うのですが、莫大なフォローワーを抱えている方からのファボの一撃は凄いんですね。
私用のTwitterのツイートで直近の母親の書き置きに突っ込んだツイートですが、(なんかちょっと恥ずかしいですけど。)画像とこの短文の破壊力は分かりやすいんですね。
上記を全て総括すると
呟くツイートは
「みんなが抱えるフラストレーションワード」+「シンプルさ」+「著名な人のファボ」+「ばかばかしさ」
上記が最強となります。(合ってるかは試してください。)
本当にフォローワーを伸ばしたいのであれば、あまり肩に力入れずにツイートする方が反応されやすい事に気付かされます。ただ、炎上は気をつけて!