先日、Ameba owndで「好きなアーティストGRAPEVINEについて語ってみる」が思ってもなかった大反響を受けて、客観的に何故そこまでファボされたり、リツイートされたのかを考えてみた。
大好きな思い、気持ちが文章に乗った
これがインプレッションを稼いだ一番の理由だと思う。僕が一番好きなアーティストがGRAPEVINEだという事は紛れもない事実で、今まで以上にちゃんと書いてみようと思ったブログなのでその気持ちの乗った文章が共感を呼んだのではないかと思う。また、取り上げた内容が非常にコアな内容で、僕の見解や、視点からの意見を交えつつGRAPEVINEの魅力を取り上げた事で、第3者視点では、新鮮に捉えられた可能性が高いのではと推測した。なので、どんな事でもそうかもしれないのだが、薄い内容をつらつらと書くよりも、芯を捉えた内容をいかに分かりやすく文章にできるかが大事という事を今回で学べました。
アップロードしたタイミングが良かった
僕がGRAPEVINEのブログをアップする前の日、3/18に「ビクターロック祭り2018」というイベントが行われていて、イベントに参加した参加者がイベントの余韻に浸るツイートを割としており、GRAPEVINEファンの方々もTwitterに現れる機会が多かったという事。僕自身なんの意識もせず、前日にそのイベントが行われていたから狙ってあげた訳でもないのだが、既にGRAPEVINE自体がSNS上でホットな話題になっていた所に投稿した事で、読んでみようという気になった方々が多かったのでは?という事を推測しました。(読んで頂いた方々、本当にありがとうございます!)
簡潔にまとめると上記2点がインプレッションとエンゲージメントを稼いだ大きな理由かと思います。もし、「私ってブログの才能ない」とか「誰も見てくれない」と思っている人は立ち返って上記のポイントを押さえてブログを書いてみるのは良いかもしれません。
すっかり気を良くした僕は、また大好きなGRAPEVINEについてブログ書いてみようかと思ってます。まだまだ、語り尽くせないバインの魅力もあるので。僕自身、ギターをやっていたりバンドもやっているので、音楽理論という堅苦しい感じじゃありませんが、ここ最近のGRAPEVINEの楽曲の作り方、コード進行など考察できたら面白いかもしれませんね。

好きなアーティストGRAPEVINEについて語ってみる