シーズン2 第7話

調停人ケイトの母校で起きたカンニング事件。
娘を退学にさせることに腹を立てた親が
騒ぎを起こしそう、と
元同級生の校長オリビアに調停を頼まれたケイト。

会ってみると、
本人はやっていない、と主張。
しかし親は、これが寄付してる家庭なら
あてはめるルールも違ったはず、
と処分に激怒していた。

ケイトはカンニングをしたとされる生徒イライザの主張を信じ
本当は何が起こったのかを聞く。

すると、カンニングを見つけた教師ウェイドは
自分に迫って拒否されたから、
その報復でカンニングをでっち上げたと伝える。
そしてウェイドが送ったとされるメールを見せられ
内容はセクハラ問題に。。。

しかしそのセクハラ問題もイライザの捏造。
今度は学校をクビにされたウェイドから訴えられる。

しかし捏造メールまで作って
うまく振る舞ったイライザを不審に思ったケイトは
真相を推理し実行する。

学校側とウェイドの交渉の席で
イライザが使ったと思われる
送信元を偽るアプリで、ウェイドのフリをしてイライザに電話。

電話に出たイライザは
「ベイビー♪いくら巻き上げた?」と…

そもそも2人は最初からグルだった。。。




今回の話、
この事件は表面的なもので、
一番重要だったのはケイト自身が
自分を見つめ直すことだったんだ、
と私は思いました。

ケイトはオリビアとの過去の友人関係について話し合い、
自分が裏切られたと思っていた関係は
独りよがりの思い込みで
自らが周りから孤立しようとしたのだと気付きました。
自分勝手に、他人に対して壁を作っていたと。。。


なんだか、わかるなぁ。

自分は他の子と違う!
と思う子は、
友達と群れることなく自分を信じて独りでも生きらます。

でも、そんな自分に似た誰かがもうひとりいたら
寂しさを紛らわせられるのに、と思うことも。

結局、私は人と違う、でも、私と同じ誰かがいると嬉しい。
それがオリビアだと思っていた。
だから他の友達を作った彼女に裏切られたと思った。

でもオリビアは、色んな自分を知っていたんです。
ケイトと気の会う自分も、
他の子とも気の会う自分も、
どちらも自分であることを。

ケイトは、他人に対する心の狭さ、自分の頑固さを痛感したんでしょうね。
環境が変わることで自分も変化した
というオリビアを見習い、
自分も変わろうと決意した。

それが、最後のローレンとの会話なんだと思います。

ちょっと、私にとっても
思い返すことのある内容でした。。。

一方のジャスティン達の話は、
なんだかおかしな展開で楽しいことになっていましたが(笑)

これは2人の友情の始まりになるのかしら…?


それにしても。
どうして主題歌変わっちゃったのかしら?
シーズン1の
♪ボンビローン ボンビローン
っていうの、すきだったんだけどな。

海外ドラマって、
シーズン進んでも主題歌は変わらないものだと思ってたけど…。





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