好きな番組のことと防災対策しないといけないこと -19ページ目

好きな番組のことと防災対策しないといけないこと

最近面白かったり注目しているテレビ番組やスポーツ観戦の事や、ニュース、天気、台風、防災対策、災害時の帰宅支援情報など、読んで良かったと思って頂けるブログを目指しています。

**********


め以子(杏)は焼き氷の試作品を作る。


希子(高畑充希)らはほめるが、納得がいかない。


激務の悠太郎(東出昌大)は、静(宮崎美子)と和枝(キムラ緑子)が仲たがいする家へ帰宅する。


戻っていないめ以子を探しに出かけるが、うま介で焼き氷に取り組む妻は家にいるよりも楽しそうで、やるせない気持ちになる。


一方、め以子は、室井(山中崇)の夢を信じる桜子(前田亜季)の言葉に、悠太郎と自分を重ね合わせる。


**********



好きな番組のことと防災対策しないといけないこと

51話の放送で出てきた現在のたこ焼の祖先とも言われる「ちょぼ焼き」


大正から昭和初期に駄菓子屋などで、子供向けのおやつとして販売されていました。


サイコロの目に似ていたり、「・」のチョボの印に似ている事からこの名称の由来になっています。


東京育ちなのですが、初めて聞きました。今は大阪だとたこ焼き、お好み焼きがメジャーなので、割と珍しい食べ物なのかもしれませんね。


駄目な人が好きなお嬢様桜子


め以子はかつての女学生時代、悠太郎に教えてもらった「料理は科学です」という言葉を思い出し、焼き氷に火をつけるアイデアを思い付く。


翌日馬介屋で希子や桜子達の前で焼き氷を披露するのですが、ただ単純にカキ氷の上に火をつけただけでは物足りない、驚きを超える感動が欲しいとめ以子は言います。


客は何が来るか分かってる。それでもそれを超えて感動させるのがおいしい料理


め以子はかつての悠太郎の言葉を思い出し、もう一手間加える事に。


それは氷の上にメレンゲを載せ、ブランデーをかけ、マッチに火をつけるというものでした。


好きな番組のことと防災対策しないといけないこと


ブランデーはアルコール度数が5割り!(40~50)もありますので火が付きますね。

そして上層のコーヒーと下層の梅シロップで飽きさせない味を実現しました。


好きな番組のことと防災対策しないといけないこと

桜子は通天閣(悠太郎)に頼らず、これだけの腕があれば十分やっていけると絶賛し、め以子もやっていけるか分からないけど、楽しいと答えます。


め以子の事を馬介屋の外から覗いていた悠太郎はその事を聞き、複雑な気持ちに・・・。


わいがいなくても楽しくやっていけるんかい、そうかい。という表情で馬介屋を後にします。


馬介屋のメニューとしては、焼氷とコーヒー、カスタード巻きという材料費も考慮したシンプルなものと売れ残りの日替わりのジュース。


客寄せとしては、桜子達は市場の誓文払い(値引きセール)をアイデアに取り入れます。


職場では、藤井が嫁のぬか床とおふくろのぬか床を半々に混ぜたのにどっちが上手いとかあほですわと話していると悠太郎は楽しそうだったなぁめ以子・・・と浮かない表情でつぶやきます。


夜の馬介屋の食卓では、みそ入りミソポタミアカレー、キュウリをパンに挟んだ河童パンという珍妙な料理を食べながら、め以子は桜子に駆け落ちのきっかけを聞きます。


桜子は卒業後、よく開明軒(め以子の実家の洋食屋)に出入りするようになり、室井に小説を好きだと話したら自慢気に原稿を見せられるようになったという。


でも、それがひどかった。


登場人物の誰ひとり感情移入できないのに、文章だけはやたら格好つけている。


桜子はそれに腹が立ち、生まれて初めて小説は紙の無駄でもあると感じたと室井に正直に言ったという。


室井はその事で泣き出したのだが、桜子はそれにも腹が立ち、「涙でその字が流れても、悲しいと思うのはこの世にあなた一人の事でしょ」と発言します。


室井はまた書き直し、原稿を持ってきた。その時のタイトルが「涙でその字が流れても」とそのまんま。


でも今度は主人公の気持ちがちゃんと伝わってきて、前よりは良いと言うと室井は嬉し泣きしたという。


それから2人で直した原稿が入選し、室井はそれを早く言いたくて桜子の家に忍び込んだが、番犬に追い回されてしまい、木に登りながら慌ててこういったのだという


怪しいもんじゃない!僕はあの人のしもべなんだ。

あの人は僕の幸運の女神なんだよ~


桜子は室井の駄目なところ、私が一緒にいないと駄目なんだなと思ったら涙が出てきた。


親の財産ではなくて、自分自身をこんなに必要にしてくれる人はいないんじゃないか、多分そういうものに飢えていたのではないかという。


そして桜子は室井が一流作家になるという奇跡を信じて一緒になることを決意したという事でした。


それを聞いため以子は、かつて父に悠太郎の結婚を反対され、「この人の夢は私の夢だから。私の夢でもあるから」と必死に父を説得したときの自分自身の感情を思い出します。


そんなとき・・・室井が2階から大慌てで降りてきて「室井幸斎(こうさい)作詞、焼氷の歌ができた」といって話が終わりました。


**********

52話は悠太郎とめ以子のお互いの良いところを考え直すお話でした。


今はまだお互いに戻りたい、戻ってきて欲しいという気持ちが半々ですが、まだ引っかかっている部分もあります。


悠太郎と父の関係にも言えるのですが、一度決めてしまった手前、それを取り下げるというのは誰しもなかなかできない事と思います。


寄りを戻したりするのもそうですが、何かきっかけが欲しいところですね。


そのきっかけがあるのも、周りの人の気配りだったり、頑張りだったりするので、自分の事を思って動いてくれた人の気持ちを考えるのも大切な事ですね。