ブログネタ:語りたいこと 参加中地盤改良の仕事についてから、世界遺産の素晴らしさを身に染みて実感するようになりました。
地盤の弱い場所に家を建てる時、調査結果によっては地盤を改良しなければならないのが現代の実情。
ですが、例えばピラミッドやマチュピチュなど、世界遺産と言われるものはそんな事一切せずに、自然な土地の上に作製され、何世紀にも渡り地上に残り続けている。
それは今まで何の意味もないと思っていたけれど、よくよく考えると凄い。
まだ専門機械もなくて、全て人の手で創られたのに脆さの欠片もない。
むしろ現代の地盤や建物の弱さを感じる。
ちなみに、地盤の特徴は地名で分かるみたいです。
"流"とか付いている地名は弱いらしい( ´艸`)本当かどうかは不明ですがww
以上、語りました。
from:テレ&ミシェル
