雪は天からの手紙
今日は寒いので、1.3℃暖かいコートを着て(笑)マフラーも巻いて、会社の側の喫茶店に行く。新しい人も何か早めに会社を出られたらしくすぐに着いて、疑問な所を聞いてんけど電話で良いかもしれない内容やったな(笑)でも、色々話も聞けて、お昼もご馳走になり(笑)その上、お菓子までもらってしまって↓気遣いの人である。何でもお正月休みにも出社してたらしく仕事始めからずっと3時間くらい残業してると言っていた。(今日も残業やったらしい)いくら何でもそんな事になる?と思ってたら元先輩がやってた金庫の現金が5万円くらい合わなかったり(笑)経理を教えてもらっても元先輩の説明内容が分からず聞き返したら無視されてたとかで(笑)さらにファイルを探しても見つからないのもあって、見つけるまでに時間がかかると言ってた。まるで自分の事のように聞いてた(笑)それで社長がいてない時は、部長も大工の人も社長の仕事に対する悪口を言ってるとか(笑)それを聞いて「何か事情が分かってきました~」って。まあでも、新しい人は私にはない凄い真面目さもあってずっときちんとしてる人なので「改革して下さいっ」って言っておいた(笑)そんな事を聞いてる内に、お昼もあっという間に過ぎ。本当は、新しい人の仕事以外の話も聞きたかってんけどな。それで帰る時に今日は石狩鍋を作ろうと思ってスーパーに行ってんけど、鮭高すぎるやろっ。しかも高いのにチリ産。因みに1月の日本からチリへの格安航空券の値段は85,240円である。そして私が湯治に行く大阪から群馬への夜間バスの値段は8000円である(笑)他の魚介もエクアドルとかモータリアとか。どこやねんっと内心思いつつ、千葉県産のイワシと福井県産のサワラを買う。今日はイワシのつみれ鍋にする。土鍋でじっくり火を通した白菜と玉ねぎの甘みに浜比嘉の塩で味付けしてるシソと生姜の効いたイワシのつみれが良く合っていて、体もポカポカ。しっかり味を付けてるのでそのまま食べてもよいしポン酢を付けても美味しいだろう。お蕎麦にかけても美味しそう。料理と言えば時々拝見している秋吉久美子さんの所でも料理を載せている時があって、焼き具合とか組み合わせとか工夫していて美味しそうで、作ってみたいって思うねんなー。料理って、ほんのちょっとでも手を加えると自分の体に馴染む気がして。前に何かの本で、重い病気になった人に医者が食事内容を聞いていて、その人が「ほとんど自分で作ってます」って言ったら、「そしたら治るかもしれないね」ってそのお医者さんが言ってた(実際治った)と言うのを覚えている。この球根の記事も。何かな? | アキグミ小さな命の世界って、植物にピッタリな表現やなー。こんな宇宙船に乗ってみたい(笑)三連休は強い寒気で、東北などで大雪になると言う天気予報を見た。雪の結晶は一つとして同じものがないので、初めて人工雪を作った中谷宇吉郎は、「雪は天からの手紙」って言う名言を残したらしいけどあんまり降りすぎたら、不幸の手紙になるからな(笑)マサ君のところの人の背丈位積もった屋根の雪下ろしを見てたらできたらその辺で止んでくれたら…、と思ってしまう。(安全に雪下ろしできますように)