クラウドホスティングのサービス提供を検討中。果して需要はあるのかどうか?
可能性のあるのは、日本ではアクセス数の大きく分散化が必要なコンテンツ提供者、並びに企業が自社でサーバー管理をしたくない場合に利用されるであろう。また、既存のVPS及び専用サーバーからの移行があると思う。

クラウドホスティングのメリットは
・システム構成の柔軟性
・冗長化、クラスターが容易
・従量課金制
であろう。その場合、購入するのは、
・既にクラスター化していて自社管理しているが、管理コストが高い場合
・システムリソース利用の波が大きい場合
・技術者レベルが低く、アウトソースしたい場合
であろう。

インドネシアのコンテンツ提供者は大きく二つに分かれるだろう。
1.海外企業から技術提供受け、国内企業で運営だけしている。
2.国内企業で開発・運営をしている。

人件費を考えると国内企業が海外開発して、国内で運営することはまずあり得ない。
さぁ、その場合どこの企業がどういう視点でクラウドホスティングを購入するのか。。