月山の紅葉はどうかなと急きょ登ってみることに。
平日9時前なのに結構駐車してます。
リフトを使って登れるところまで。
後ろをパチリ。既に駐車場が小さく見える。
だんだんガスが出てきた。天気予報は晴れだったのだが。
とりあえずリフト上駅から姥が岳(写真左側のガスの山)をめざすことに。
登山ルートは比較的整備されていてルート案内とおりなので迷いにくそう。
ガスが晴れない。気持ちも晴れない。
月山頂上はあきらめて湯殿山にしようかな、とぼそぼそ思ったり。
リンドウ。これからが咲き始めるよう。
整備された登山道。ガスがとれてきた。
晴れてきた~。
姥が岳の山頂着いた。
お~、いい感じ。
山頂はまだガスの中。手前は紅葉の真っただ中。
チラリと頂上が見えた。まわりからも歓声があがります。
頂上のアップ。行くど~、まってろ~。
北側には鳥海山も見えてきた。わお。
月山頂上晴れの気配。
山頂に向かう途中で鳥海山が見える。
あまりくっきり山頂の姿を見せない山らしいのでラッキーですね。
鳥海山アップ。すそ野の左側は日本海です。
また月山の山頂を目指します。
登山客も多いので熊の出現はないかもという安心感。
山頂手前が紅葉見ごろ。
多分、湯殿山方向の山並み。
葉っぱ色変わり。
またちょっと登って(休憩が多くなってきた)パチリ。
右側の平野は鶴岡か?
頂上手前の紅葉帯。他の葉はこれから紅葉するんだろうか?
後ろを振り返りパチリ(休憩がてらです)。
歩いてきた道が見える。
もうすぐ頂上。
紅葉帯が少なくなってきた。
くいっと登っていくと眼前に頂上が広がる。お~。
頂上手前右側の池塘という池みたいな湿地。
山小屋のそばを通って頂上へ。
頂上は月山神社。その参道?の寄付とかした方々の石板。
頂上へ。
ここから先は拝観料がいるらしい。ここを右に曲がって広場へ。
のんびりお弁当食べてます。
頂上裏側から鳥海山が見えると思って月山ビジターセンターへ通じる登山道を進みます。
途中登山者の女性にこの先で鳥海山見えますかと尋ねたら、わからないと言われた。
先に進む。まだ見えない。
更に進むと見えましたぁ~。鳥海山!
とここで戻ります。
元の道に戻って後ろをパチリ。月山も鳥海山もくっきり。
オラはきっと晴れ男です。
南側に見える山並み。朝日連峰か飯豊連峰とかかなあ?
下りながら紅葉をぱちり。登りに比べて余裕ってもんがありますです。
右側の山のすそ野に道が見える。今回は一番左の道を帰ります。
リフト使わずリフト下駅あたりに出る道。
下山しながら後ろをパチリ。
下山で楽のはずなんだけど、岩がゴロゴロで転げ落ちないよう緊張しながらおります。
大きい馬の背中のような山並みです。
きれいな紅葉と岩ゴロゴロ道。
紅葉帯を抜けてパチリ。
岩が敷き詰められた道を下ります。
しかしよく整備されてます。
どれだけ時間かけて整備したんでしょうか。苦労が偲ばれます。
リフト下駅に向かう道は木道が整備されています
アザミの花が咲き終わったみたいです。これはこれで面白い。
ん?咲き始めか?ようわ~らなくなってきた。
この道は山からの滲みだす水が豊富なところで少し川のようになったりしてる。
少し先に行くとこんな感じ。
土の部分が流されて岩が残ってます。
この岩の上を転ばぬよう、バランスを取りながら、かつ、滑らぬよう、に用心しながら進みます。
さらに水が流れてます。
写真に撮らなかったけれど「この水は飲めます」の札があったりします。
夏の暑い日は助かりますね。枯れることはないんだろうか。
後ろをみたら月山山頂は雲の中。
天候の変わりの速さにびっくりだわ。
水の地帯をぬけたらこんな湿っぽい感じの木道。
更に続きもうすぐ終点。
野生動物に遭遇するとすればこのあたりかな。
出会わず。ほっ。
駐車場に戻りました。
帰りに道の駅で月山こくわ なるものを買った。
熟すると甘いという。
別名が「さるなし」というんだそう。お猿さんが夢中になって食べるそう。
熟したかなと思って割ってみると、ん?キウイ?
食べたらまだ甘くなく酸っぱい。
月山は登りやすい山の一つのようで夏の時期は小学生だけで登山に来ている子もいるくらい。
頂上手前が急で少し大変。
登山道も整備されているので花の季節なども人気があるよう。
でも冬は積雪が多すぎてスキーができないという。
東側は積雪量日本一位、二位をいつも争う肘折温泉がある。
冬はとても厳しい山。
紅葉は10月初旬ごろが更に見ごろかも。
以上。


























































