先週から読んでいる、『日本経済のウソ』。
まだ読み終えてはいませんが、
いかに日本の金融政策が海外とはかけ離れているかを論じています。
(それだけではないですが…)
デフレ、インフレについて、
経済とかまったく勉強をしたことがない自分なりに考えてみました。
インフレ目標を10年間で30%位にしたらいいんじゃない?
デフレ ⇒ お金の価値が上がる
インフレ⇒ お金の価値が下がる
ということなので、
30%インフレ ⇒ 1万円→7000円くらいの価値になるらしい。
年金とか社会保障費とか上がり続けていますが、
インフレになれば、相対的にお金の価値が下がるため、
結論として、現在の費用とあまり変わらなくなる(と思われる)。
で、団塊の世代の方々がお亡くなりになるころからデフレへ
現在の費用と同じくらいを維持できれば、人口も少なくなるため、
十分な保障額になるのでは。
なんか変かな?
今生まれたばかりの子供たちには、ちゃんと積立制の年金を用意するとして、
団塊の世代 ⇒ 急にインフレにはならないので、社会保障を十分に享受
40代~50代 ⇒ インフレになって、団塊の世代よりは、社会保障を享受できない
20代~30代 ⇒ 自分の将来設計は自分でやるしかない!
みたいな。
ちょっと無理があるけど、このままデフレで日本が沈没していくよりはいいんじゃないかな…