すっかり秋めいてまいりました。


現在弊社は、

前回のブログでお伝えした通り

ご迷惑をお掛けしたお客様、

取引先の皆様への対応に

全力を尽くしております。


それらに専念するため、

しばしの間このブログをお休み

させていただくことに致します。

創業以来、様々な試行錯誤を繰り返しながら
エリア拡大・商品ラインナップ拡充など
サービス向上に努めてきた
私達テレコムスクエアですが、
ここにきて
情報流出という大変な事態を引き起こしてしまいました。

同様の事件がマスコミを賑わす昨今、
セキュリティ強化のためのシステム作り・体制作りを
推進していた矢先の、今回の件。

お客様はもちろん
代理店様や取引先様等弊社に関係ある皆さまに
多大なるご迷惑をおかけしていることを
大変申し訳なく思っております。

日頃から「安心と便利を提供する」と
謳ってきた中
大変忸怩たる思いです。

この度は、関係各位に対し
様々なご不便・ご心配をおかけしたことを
まずは重ねてお詫び申し上げます。
この三連休は、大型台風が日本を直撃しましたね。
被害にあわれた方には
心からお見舞い申し上げます。

今回の台風18号の特徴は
被害の範囲が広かったこと。
移動スピードは早かったものの
列島を南から北へ縦断したことで
各地で様々な被害が出ましたね。

特に今回は、
停電が多く発生していたように思います。

電気や水道のような
「あってあたり前」「使えて当たり前」なインフラは、
ひとたびトラブルが起きると
私達に対する影響が甚大なものとなります。

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テレコムスクエアも
携帯電話・WiFiレンタルという
「通信のインフラ」を提供している訳ですが、
お客様に大変なご迷惑をおかけしてしまう事態となることも
これまで少なからずありました。

その際は、最速での復旧を目指して
尽くせる手を最大限尽くしてきました。
それでも、お客様にご不便をおかけする時間は発生してしまうため
厳しいお叱りの声をいただくこともありましたが、
常に真摯に取り組んできました。

これからも、その姿勢を変えることなく
あらゆる事態に真摯に取り組んで参る所存です。
決まりましたねー、東京オリンピック!

連日、様々な立場から報道がなされていますが
おおむね好意的な意見が多いようですね。

前回、東京が立候補した際は
何となく盛り上がりに欠けていたし
東京五輪に対するネガティブな情報も多かった気がします。

それは、立候補の翌年2008年にリーマンショックが発生したことで
「オリンピックどころではない」との空気感が
世の中に流れていたからでしょう。

ですが今回の場合。
東京に住んでいる者として
「今回は行けるのでは?」との空気感が漂っていたように思います。

勝因についても
「誰のプレゼンがよかった」とか
「ライバルが勝手にこけてくれた」など
色々話題となっていますが、
ここ1年くらいの周囲・サポーターの盛り上がり感が
プレゼンターの皆さんに自信を与え
彼らを後押ししたことは間違いないでしょう。

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つまり、
「結果は空気で大きく変わる」ということ。

時代や物事の大きなターニングポイントにおいては
“何となく”な空気が支配するケースがあるように思います。

会社経営においても
いい時も悪い時もありますが、
どんなに苦しくても前向きなメッセージを発し続けることで
サポーターを増やし、良い空気を作っていくことが
とても大事な気がしております。

今回は、シーズン開幕からの連勝記録を続けている

プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルス

マー君こと田中将大投手について。

(先週のイチロー選手に続き野球づいてます^^;



彼がよくヒーローインタビューの時に言う

「野手の皆さんがよく守ってくれたので」等の

チームメンバーをねぎらう言葉。

僕はそれを、きっと本心だろうと思いながら聞いています。


なぜなら、いくら凄い投手でも

自分一人頑張っただけでは勝てないから。


勝つためには、

「投手が相手打者を抑える」ことに加えて

「打者が点を取る」ことが必要だから。



たとえ、投手の自分が

相手打者を0点・パーフェクトに抑えても、

味方が打たなければ

「引き分け」という結果で終わる。

「勝つ」ことはできない。



同様に、味方がどんなに点を取っても

投手の自分が打たれてしまったり

野手のエラーが出たりしていては

やはり勝てない。



自分ががんばるだけでも、ダメ。

周りのみんなががんばるだけでも、ダメ。

・・・一部分だけのがんばりでは、ダメ。



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最近、規模の拡大に伴い
スタッフの数が増えております。


仲間が増えるたびにいつも浮かぶのが

その人やその人の家族に対する責任の重さへの思い。


・・・友達にも「大変だろうなあ」と言われるし

自分でもひしひしと

そのことを感じることが多くなってきました。



テレコムスクエアは、この20年の歴史の中で

様々なトラブルや大きなイベントを乗り越えてきましたが

その度に感じるのは

「みんなに支えてもらっているなあ」ということ。



僕自身が直接的に支えてもらっているのは

経営メンバー達で、

その経営メンバー達は

自部門のマネジャー達に支えられていて。



そんなマネジャー達も

自部署のメンバー達に支えてもらっており、

そして、僕達それぞれが

多くの取引先様やお客様に支えられている。


・・・それぞれが支え合って

「テレコムスクエア」が成り立っている。



自分が皆を背負っているつもりが

実は“支えてもらっている”という事実に、

今さらながらありがたいことだなあと

最近とみに実感するのであります。


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ここで改めて、思いました。


「皆のおかげ」と心から思うことはとても大切ですが
「皆任せ」になっては、ダメですね。


僕たちが、「テレコムスクエア」というチームにおける役割を

一人一人全うする必要があります。



僕も、立場上の「引っ張る責任」を全うしながら
テレコムスクエアをより強いチームにしていきます!!