すっかり秋めいてまいりました。
現在弊社は、
前回のブログでお伝えした通り
ご迷惑をお掛けしたお客様、
取引先の皆様への対応に
全力を尽くしております。
それらに専念するため、
しばしの間このブログをお休み
させていただくことに致します。
すっかり秋めいてまいりました。
現在弊社は、
前回のブログでお伝えした通り
ご迷惑をお掛けしたお客様、
取引先の皆様への対応に
全力を尽くしております。
それらに専念するため、
しばしの間このブログをお休み
させていただくことに致します。
今回は、シーズン開幕からの連勝記録を続けている
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの
マー君こと田中将大投手について。
(先週のイチロー選手に続き野球づいてます^^;)
彼がよくヒーローインタビューの時に言う
「野手の皆さんがよく守ってくれたので」等の
チームメンバーをねぎらう言葉。
僕はそれを、きっと本心だろうと思いながら聞いています。
なぜなら、いくら凄い投手でも
自分一人頑張っただけでは勝てないから。
勝つためには、
「投手が相手打者を抑える」ことに加えて
「打者が点を取る」ことが必要だから。
たとえ、投手の自分が
相手打者を0点・パーフェクトに抑えても、
味方が打たなければ
「引き分け」という結果で終わる。
「勝つ」ことはできない。
同様に、味方がどんなに点を取っても
投手の自分が打たれてしまったり
野手のエラーが出たりしていては
やはり勝てない。
自分ががんばるだけでも、ダメ。
周りのみんなががんばるだけでも、ダメ。
・・・一部分だけのがんばりでは、ダメ。
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最近、規模の拡大に伴い
スタッフの数が増えております。
仲間が増えるたびにいつも浮かぶのが
その人やその人の家族に対する責任の重さへの思い。
・・・友達にも「大変だろうなあ」と言われるし
自分でもひしひしと
そのことを感じることが多くなってきました。
テレコムスクエアは、この20年の歴史の中で
様々なトラブルや大きなイベントを乗り越えてきましたが
その度に感じるのは
「みんなに支えてもらっているなあ」ということ。
僕自身が直接的に支えてもらっているのは
経営メンバー達で、
その経営メンバー達は
自部門のマネジャー達に支えられていて。
そんなマネジャー達も
自部署のメンバー達に支えてもらっており、
そして、僕達それぞれが
多くの取引先様やお客様に支えられている。
・・・それぞれが支え合って
「テレコムスクエア」が成り立っている。
自分が皆を背負っているつもりが
実は“支えてもらっている”という事実に、
今さらながらありがたいことだなあと
最近とみに実感するのであります。
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ここで改めて、思いました。
「皆のおかげ」と心から思うことはとても大切ですが
「皆任せ」になっては、ダメですね。
僕たちが、「テレコムスクエア」というチームにおける役割を
一人一人全うする必要があります。
僕も、立場上の「引っ張る責任」を全うしながら
テレコムスクエアをより強いチームにしていきます!!