明日は1階のスラブと地下壁と地下室への外部階段のコンクリート打設を予定。

地下階段は明り取りの意味だと鉄骨+グレーチングまたはエキスパンドメタルなどが良いが、

ペンキが剥げたりすると面倒なので、ここはコンクリート階段にしてみた。


ある意味で採光には不向きだけど、屋根代わりになるかなぁ。

今一番気にしているのは地下室の結露対策だけど、光があたっても意味がなく

一番面倒な夏場は外気との空気循環をさせると大量の水分を含んだ空気が室内に流入してくるらしい。

と言う観点から地下室の階段は空気循環に不向きなコンクリート階段にしてみた。

ただそのコンクリート階段に下がジメジメ状態になったら最悪かなぁ…

その時は外にサーキュレーターを置いて地上に向けて循環?

いずれにしても何かしら対策を打たないと不味い気がする。

HMはコンクリート結晶化の手法なので水は入りません!といつも言うが

外部からの水の侵入と室内の湿気による結露は別だと思うんだけどなぁ…

更に疑問点が断熱材をしっかり入れるので地下音頭の影響は受けないと。

その場合夏涼しくて、冬は暖かい地下室とは無縁になるのかな?

う~ん。出来てみないとわからない…


1階スラブのコンクリート打設前

telcomのブログ
風邪ひいて寝込んでいる間にだいぶ進んだ模様

地下部分のスラブの配筋が一部異なっていたので鉄筋追加。
って大丈夫なのか…


コンクリはT20だったか何だったか、高強度コンクリートを使用してるから良いとか何とか…

コンクリ打設中
$telcomのブログ


打設後


telcomのブログ-床スラブ完了

地下の外階段と踊り場…
$telcomのブログ-地下の壁と天井の準備

踊るスペースはないほど狭い…
とりあえず階段作ってみないと階段がどのていど急になるのかちと不安かも。

1F東側洋室1と風呂・洗面スペース
$telcomのブログ

本当にこのスペースに部屋とお風呂と洗面が入るんだろうか…
目を凝らして想像してみるものの、予想通りの広さで行けるのか心配。
何度も内寸で測って頭でシュミレーションはしてみたけど、大丈夫かなぁ

そもそも土地が相当広くないと希望通りの設計はできない事が良く分かった。
どこにも余裕はなく、場所の取り合いでどんどん狭くなっていく。

これが現実かぁ
とりあえず配筋は200mmピッチのところ150mm前後になっていなのでOKと言う事で、
あとはエレベーターピット(極薄エレベーターw)が出来ていた。


今週末に生コンを打つので一応チェックに行きたいものの、早朝は厳しいなぁ( ̄ー ̄;

一応成分として放射能の検査もしてもらった。

セシウム137でも半減期は30年だし(家の寿命と一緒?)
死ぬまでセシウムと同居したくないし…

いまの悩みは外壁をINAXのライトクリスタにするかその他にするか。

これがまたライトクリスタを使用した事例が少ないので困る。



そうそう昨日名古屋に出張した際に食べたコメダコーヒーのカツサンド
肉がブロークンを固めたやつのようで美味しくはなかった(笑)