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こんにちは!TELACO一社校プログラミング教室です。

少し前のレッスン、アドバンスクラスではバックホーを作りました。

 

 

時間いっぱい集中して制作し、「さあ動かそう!」とスイッチを動かしたら、

約半数のお友達が「動かない!ガーン」という事態に。

 

 

頑張ったのに動かない…

しかも、周りのお友達からは「動いた~!」と楽しそうな声が…

時計を見るとあと5分で制作の時間が終わってしまう…

 

 

焦ります。

「電池きれてるんじゃないの!!」と、

電池のせいにしたくなる気持ちもわかりますショボーン

 

 

このバックホーを組み立てるまでに過去のレッスンで

 ・歯車をつかったギアボックスを制作

 ・リンク機構について学び、リンクロボットを制作

 ・電気回路について知り、電池とスイッチ、ギヤボックスを導線でつなげばモーターが回ることを確認

 

文章にするとわかりにくいのですが、一つ一つの仕組みを勉強した集大成が、このバックホーでした。

大きな課題にみえるバックホーを分けて見ていくと、知っているものの組み合わせでできています。

 

 

 

ひとくちに「うごかない」といっても、よく見るとたくさんの原因がありました。

 

動くべきところがブロックで固定されていたり

ギヤボックスのねじが外れて中の歯車がかみ合っていなかったり

回路がつながっておらず、モーターが回っていなかったり

はじめに確認していますが、制作中に導線が引っ張って目に見えないところで断線することもありますし

丁寧に作ったのに、スイッチや電池ボックスの接触不良だったり…

 

 

 

先に出来上がった周りのお友達がよく観察して「ここじゃない?」と意見を伝えながら、

動かない原因を一緒に考えてくれている場面を、たくさん見ることができました。

 

 

今回は、今までに経験したことがある電池切れを真っ先に考えて試してみたけど

今度はきっと、よく観察しいろんな原因を考えて、落ち着いて対応できますねニコニコ

 

 

たくさん、「自分でできた!」という経験をし、諦めない姿勢を育むことも大切ですが

たまの失敗はとっても良い経験になることを感じ、またみんなの優しさも感じることができたレッスンでしたお願い