一本目はボーイズオンザラン

関ジャニの丸山が出てたドラマは見てたので、ストーリは把握済みです
モテなくていけてない主人公が同僚の子に恋をしていい感じになるが、ライバル会社の男に寝取られその男と決闘する物語です
好きな人を傷つけた男を許さないって気持ちはわかりますわ
まあ決闘まではしないけど、傷つけたり泣かしたりしたら殺したくなる気持ちはわかる(物騒ですな)
今の好きな人を傷つけたりしたら、彼氏ボコボコにしてやりたいですわ、返り討ちに会いそうだけど
まあそれが彼女の望んだことじゃないってラストもなんか切ないよねって思った
でも最後は男の意地見せて彼女の誘惑を押し切ったところは偉いわと思う
俺は多分余裕で、誘惑に負けてます
二本目はラブ・アクチュアリー

イギリスを舞台にした19人の男女の恋愛群像劇です
首相あり小学生あり不倫あり精神障害ありエロ俳優?ありとバラエティに富んだ恋愛模様をクリスマスの時期を舞台に描いてます
みんながみんな幸せにはなっていないけどなんか見終わって清々しくて、優しい気持ちになる映画でした
ミスタービーンの空気読めなさ感もいい味出してたし、ロックスターになったらヤクは買うなただで手にいるぞ!とかアホなセリフもあったりで、軽いノリだけど心温まる物語です
題名のセリフは母親を亡くして部屋に引き込まってしまった少年が、父親に片思いをして悩んでるって言ったら父親が、良かったもっと悪いことで悩んでるんだと思ったということに対して
少年が片思いより悪いことなんてないよねっていうくだりです
ほんと片思いより悪いことってあんまねーよな、ただいま絶賛片思い中なのでつくづく思います
俺もいい加減グズグスしてないで何とかせねばな
あとキーラ・ナイトレイが綺麗でした

この人をメインにしなかったのもこの映画の妙ですね
恋愛でもやもやしている人は、見るといい気分転換になるいい映画ですよ




